結婚・イベントウイニングポスト8攻略

ウイニングポスト8の結婚とイベントについての攻略情報です。 ウイニングポスト8では、牧場に牧場スタッフを配置することができます。 牧場スタッフが増えると、生産する競走馬に大きなプラス効果が得られます。 そのためには、結婚し家族(子系)を増やしていく必要があります。 なので、結婚に関係する人物関連イベントの攻略は、強い馬を生産するために必要不可欠とも言えるでしょう。

  1. 結婚と子系について
  2. 人物イベント
  3. 牧場・クラブ・馬イベント
  4. 称号イベント

結婚と子系(子供)について

結婚可能な年齢は20歳~40歳までとなります。 プレイヤー及び子孫(子供)は、友好度が100の結婚可能な知人・牧場長候補・騎手・調教師がいると、1月1週に結婚できます。 各知人の詳細と攻略法は以下の「人物イベント」、牧場長については「牧場長について」を参考にして下さい。

秘書との結婚は友好度ではなく、秘書ごとの条件があり、それをクリアした翌年の1月2週に結婚できます。 ただし、ウイニングポスト8 2015以降のバージョンでないと秘書とは結婚できません。 各秘書の詳細と攻略法は「秘書」を参考にして下さい。

結婚はできるだけ早く

結婚の最大のメリットは「牧場スタッフを増やせる=育成効果アップ」なので、それを早い年代で実現するには、早期の結婚がベストという事になります。 ただし、牧野若葉、有馬桜子、アリスリードなどと結婚したい場合は、友好度100までに年数が必要になるので、早期の結婚は難しいです。

結婚相手は牧場長が最適

牧場長と結婚するメリットは以下のようになります。

  • 牧場長候補と結婚する事で、簡単に牧場スタッフを1人増やせる。
  • 子系(子供)を牧場長候補と結婚させることで、牧場スタッフを増やせる。
  • 牧場スタッフが増えることで、競走馬の育成に大きなプラス効果が得られる。(結果的に系統確立もしやすくなる)

自家生産と競走馬の育成を重視(競馬ゲームなのだから普通はそうだと思う)するならば、牧場スタッフを簡単に増やせる、牧場長候補と結婚するのがベストです。 正直、恋愛シミュレーションではないので、知人や秘書と結婚するメリットは何もありません。

「結婚相手なんて誰でもよい」と思っている人は、大原佳子と結婚して子供が2人いる状態でスタートするのがベストです。 数年後には娘も牧場長候補と結婚できるので、さらに牧場スタッフを増やせます。

最初から結婚可能な相手

最初から結婚できる相手は、以下の5名となります。 5名とも牧場長候補なので、ゲーム開始後すぐに牧場スタッフとして働けます。 また、大原、丸瀬は16歳と5歳の子持ちです。 なので、数年後には子供が牧場長候補と結婚できるので、牧場スタッフが早い年代で増やせます。

大原
プレイヤーが男性の場合に結婚できます。 再婚です。 (16歳・女)、拓海(5歳・男)の2人の子持ちです。 大原は得意施設が「坂路」の牧場長候補なので、早い年代から育成効果を上げたい場合は、最適の相手になると思います。
栗原
プレイヤーが男性の場合に結婚できます。 子供はいません。 見た目で選ぶなら栗原なのかもしれませんが、2年目から子供を生産可能な以外は何のメリットもない相手です。
安田
プレイヤーが女性の場合に結婚できます。 栗原同様に何のメリットもない相手なので、男性候補の中で最もダメな人です。
丸瀬
プレイヤーが女性の場合に結婚できます。 再婚です。 文蔵(16歳・男)、文恵(5歳・女)の2人の子持ちです。 子供がいるので、男性候補の中では最適な相手になると思います。 ただし、得意施設の「温泉」が微妙です。
春日
プレイヤーが女性の場合に結婚できます。 安田よりはマシといった感じの男性候補です。 年齢が若いので、長期間牧場スタッフとして働けますが、得意施設が「獣医施設」なのでイマイチです。 娘の結婚相手として残しておいた方が無難な気がします。

結婚可能な騎手・調教師

プレイ傾向、ウイニングポスト8のバージョンによって、若干年代が異なります。 以下の人物以外でも、架空(モデルがいない)の騎手・調教師は結婚可能だと思います。

小野あかね
2042年で騎手引退、2044年から調教師に転身。
久留米麗菜
2043年で騎手引退、2045年から調教師に転身。
木戸飛鳥
2046年で騎手引退、2048年から調教師に転身。
西村星香
2048年で騎手引退、2050年から調教師に転身。
三条メグ
2051年で騎手引退、2053年から調教師に転身。

懐妊と出産について

プレイヤーまたは子系(子供)の結婚から1年以上が経過している場合、2月1週に懐妊イベントが発生する可能性があります。 懐妊すると10月1週に子供が誕生します。 子供は一世帯で最大3人までとなります。 2月1週の懐妊イベント、10月1週の出産イベントは、リセットで変更可能です。(性別・顔変化)

子供は男の子

男性の牧場長は特性と得意施設がイマイチです。 逆に女性の牧場長は特性と得意施設が育成向きのものが多いです。 なので、将来的に子供と牧場長を結婚させて、牧場スタッフの増員を考えている場合は、子供は男2・女1がベストだと思います。

子系(子供)の成長と進路について

プレイヤー所有馬が活躍すると、子系(子供)は成長します。 子系と調教師、騎手、牧場長のイベントでも子系は成長します。 成長度合いは家系図で確認できます。

子系が小学校へ入学すると、その後3年毎に育成方針を決める事ができます。(年初に発生) 勉強=調教師、運動=騎手、牧場の手伝い=牧場長(牧場スタッフ)になった場合の初期能力に影響します。 ただし、子系の進路はランダムなので、必ずしも育成方針と合致した進路に進むとは限りません。

とくに調教師になる事は異例で、殆どの場合は騎手を目指す事になると思います。 また、騎手課程になっても必ず騎手になるとは限りません。 何があったのかは不明ですが、騎手課程から牧場スタッフといった事も多々あります。 進路が決まる年末でリセットすれば、ある程度は子系の進路を操作できます。

人物イベント

このページを含めた、結婚、秘書、牧場長、知人などの人物関連のイベントの詳細と攻略法(友好度を100にする方法)は、以下のページを参考にして下さい。

牧場・クラブ・馬イベント

米国牧場・欧州牧場、国内分場、クラブ法人、優秀な幼駒などの牧場・クラブ・馬に関連するイベントは、以下のページを参考にして下さい。

称号イベント

ウイニングポストシリーズではおなじみのイベントです。 引退時に特定の条件を満たす事で「称号」を獲得できます。 各称号の入手条件については、以下のページを参考にして下さい。