世界頂上決戦ウイニングポスト8攻略

ウイニングポスト8 2015から追加されたイベント「世界頂上決戦」の詳細と攻略法です。 「欧州ラウンド」は1985年から下1桁が5の年、「米国ラウンド」は1990年から下1桁が0の年に開催されます。 世界頂上決戦の完全制覇は、エマトラド(欧州ラウンド)、アリスリード(米国ラウンド)のクリア条件となります。 また、完全制覇を達成したラウンドは、以後開催されません。

  1. 概要
  2. 攻略法
  3. 欧州ラウンド攻略法
  4. 米国ラウンド攻略法

世界頂上決戦

カテゴリ ラウンド レース
SPECIAL 欧州・米国 ケンタッキーダービー(5月2週)
SPECIAL 欧州・米国 凱旋門賞(10月2週)
SPECIAL 欧州・米国 ジャパンカップ(11月4週)
2歳戦 欧州・米国 海外2歳G1からランダムで選出(~11月2週)
短距離 欧州・米国 1000~1700の海外G1からランダムで選出(~11月3週)
中距離 欧州・米国 1800~2100の海外G1からランダムで選出(~11月3週)
長距離戦 欧州 2800以上の海外G1からランダムで選出(~11月3週)
牝馬限定戦 米国 牝馬限定の海外G1からランダムで選出(~11月3週)

Aモードの場合は、ケンタッキーダービーと凱旋門賞の史実補正が強いので、難易度がグッと上がります。 なので、最短の1985年、1990年での攻略を目指す場合は、Bモードがおすすめです。

世界頂上決戦の対象レースを変化させる方法

SPECIALカテゴリ以外の対象レースは4月1週にランダムで決まります。 なので、3月5週にセーブしてリセットを繰り返せば、SPECIALカテゴリ以外の対象レースを変化させる事が可能です。 対象レース、レース結果は「馬主」→「決戦経過」で確認できます。

最短の85年、90年での完全制覇(7勝)を目指す場合は、この方法で対象レースを変化させないと難しいです。 また、2歳戦は入厩時期の問題があるので、10月以降に開催されるG1でないと厳しいです。

世界頂上決戦の2歳戦について

上記でも少し説明しましたが、2歳戦の勝利は入厩時期が大きく影響します。 2歳戦は成長型が早熟の馬であれば、多少能力が低くても成長度のアドバンテージがあるので、十分勝負になります。

また、エディットして攻略する場合は、成長型が普通早以降の馬を早熟にエディットしても、入厩時期が早くなるとは限りません。 なので、早熟の馬をエディットした方が無難です。

世界頂上決戦の攻略法

ラウンド別の攻略法は以下の「欧州ラウンド攻略法」と「米国ラウンド攻略法」を参考にして下さい。 世界頂上決戦の完全制覇を狙うにあたり、問題となるのが古馬の残りの競走寿命と2歳馬の入厩時期です。 なので、この2つの問題を少しでも減らすために、以下の牧場施設があると効果的です。

  • 集団馬房Lv3×2
  • 温泉施設Lv3×2

これがないと完全制覇が達成できないわけではありません。 ただし、最短の85年、90年での完全制覇を狙う場合は、牧場長の能力が低いので、入厩時期にかなりの差が出ます。 なので、集団馬房Lv3が2個あると、多少攻略が楽になると思います。

世界頂上決戦・欧州ラウンド攻略法

最短の85年に「世界頂上決戦・欧州ラウンド」の完全制覇を狙う場合の攻略法です。 攻略のポイントとなる馬はシンボリルドルフです。 なので、シンボリルドルフの寿命を残しておきましょう。 2歳~3歳で走らせすぎると、凱旋門賞前に寿命が尽きます。

また、最大の難関はケンタッキーダービーです。 なので、エディットしない場合は、スペンドアバック(82)の所有が絶対条件と言えるでしょう。 2歳戦に関しては、ダンシングブレーヴ(83)よりもダイシンフブキ(83)の方が確実な気がします。

KD
史実通りスペンドアバック(82)を所有するのがベストだと思います。 ただし、距離適正はギリギリです。 ウイニングポスト8 2016以降のバージョンの場合は、心肺機能で距離適性を伸ばしておくと、高い確率で勝利できます。
凱旋門
4歳馬シンボリルドルフ(81)で狙うのがベストです。 ただし、レインボウクエストの史実補正がそこそこ強いので、Aモードだと苦戦する可能性があります。
JC
史実通り4歳馬シンボリルドルフ(81)で狙うのがベストです。
2歳
リセットで10月以降に開催の牡馬が出走可能な対象レースにして、ダンシングブレーヴ(83)で狙うのがベストです。 ただし、入厩時期の問題があるので、早熟のダイシンフブキ(83)、牝馬のメジロラモーヌ(83)も所有しておきましょう。
短距離
リセットで1600の対象レースにして、シンボリルドルフ(81)で狙うのがベストです。
中距離
シンボリルドルフ(81)で狙うのがベストです。
長距離
ミホシンザン(82)、スダホーク(82)で狙うのがベストです。 ただし、リセットで3歳以上が出走可能な対象レースにする必要があります。

世界頂上決戦・米国ラウンド攻略法

最短の90年に「世界頂上決戦・米国ラウンド」の完全制覇を狙う場合の攻略法です。 攻略のポイントとなる馬は、5歳馬のオグリキャップです。 オグリキャップの寿命をできるだけ多く残しておかないと、完全制覇は厳しいと思います。

最大の難関は入厩時期が問題となる2歳戦です。 リセットで対象レースを10月5週のBCジュヴェナイルターフ(牡・芝)にして、勝てる確率を少しでも上げておきましょう。

KD
史実通りアンブライドルド(87)で狙うのがベストです。 サマースコール(87)だと、アンブライドルドの史実補正が強いので厳しいです。
凱旋門
オグリキャップ(85)で狙うのがベストです。
JC
オグリキャップ(85)で狙うのがベストです。
2歳
有力候補は万能○のダンススマートリー(88)ですが、入厩時期の問題があります。 なので、リセットで対象レースをBCジュヴェナイルターフにして、トウカイテイオー(88)と早熟のリンドシェーバー(88)、ヘクタープロテクター(88)で狙うのがベストだと思います。
短距離
リセットで対象レースを芝G1にして、オグリキャップ(85)、ダイタクヘリオス(87)で狙うのがベストです。 ダートの場合は、1500以下はオグリキャップ(85)、1600以上はサンデーサイレンス(86)で狙うのがベストです。
中距離
オグリキャップ(85)、サンデーサイレンス(86)で狙うのがベストです。
牝馬戦
何頭かの史実馬が誕生しなくなりますが、他に候補がいないのでロジータ(86)で狙うのがベストです。 ただし、リセットで対象レースを古馬のダート戦にする必要があります。 古馬の芝戦であれば、パッシングショット(85)でも狙えます。