調教師・調教方針ウイニングポスト8攻略

  1. ウイニングポスト8攻略
  2. 調教師・調教方針

馬の育成に影響する調教師の育成方法と特性の効果、ウイニングポスト8 2015から追加された「渾身の仕上げ」、ウイニングポスト8 2016から追加された「調教方針」の攻略情報です。 調教師の能力は馬の育成に大きく影響するので、早い年代で年齢の若い調教師を育成しておくといいでしょう。

  1. 調教師の育成
  2. 調教師の特性
  3. 渾身の仕上げ
  4. 調教方針

調教師の育成

どんなに初期能力が低い調教師でも、81年~82年産駒の有力史実馬を全て預ければ、86年頃には能力がMAXまで育ちます。(初期年齢が50歳以下の場合)

能力の高い調教師は、馬の育成に必要不可欠(ウイニングポスト8 2016以降はとくに重要)です。 なので、早い年代で以下の条件を満たす調教師を2名育成しておくと効果的です。

  1. 残り20年以上現役で特性「スパルタ」を持つ調教師。
  2. 残り20年以上現役で特性「軽め調教」を持つ調教師。

健康がA以上の馬はAの調教師、健康がB以下の馬はBの調教師に預けるようにすれば、育成効果がアップします。 また、早い段階でこの2名の調教師に特性「海外遠征」を習得させておくといいでしょう。 オグリキャップ、トウカイテイオーなどで海外遠征を繰り返せば、1~2年で習得できます。

調教師の特性

効果

調教師ごとに付きやすい特性があります。(エディット画面で確認) 付きやすい特性が多く、現役期間が長い調教師は、育成する価値がある調教師と考えていいと思います。

2歳戦 2歳馬の調教効果がアップ。
3歳戦 3歳馬の調教効果がアップ。
古馬戦 4歳馬~5歳馬の調教効果がアップ。
高齢馬 6歳馬~8歳馬の調教効果がアップ。
牝馬 牝馬の調教効果がアップ。
気性難 気性が「激」「荒い」の馬の調教効果がアップ。
大レース クラシック以外のGIレースで馬の能力がアップ。
クラシック GIレースで馬の能力がアップ。
交流重賞 地方交流重賞で馬の能力がアップ。
ローカル ローカル開催のレースで馬の能力がアップ。
海外遠征 海外遠征でのロスを減らす。
輸送競馬 輸送でのロスを減らす。
芝レースで馬の能力がアップ。
ダート ダートレースで馬の能力がアップ。
短距離 1600以下のレースで馬の能力がアップ。
長距離 3000以上のレースで馬の能力がアップ。
休み明け 休み明け1戦目のレースで馬の能力・調子がアップ。
叩き一変 休み明け2戦目以降のレースで馬の能力・調子がアップ。
スパルタ 健康A以上の馬の調教効果がアップ。(健康B以下の場合は故障発生率アップ)
軽め調教 健康B以下の馬の調教効果がアップ。
メンタル 調教方針「基礎」で精神力・賢さがアップしやすくなる。
体力強化 調教方針「基礎」でパワー・健康がアップしやすくなる。
脚質強化 調教方針「脚質」で瞬発力・勝負根性がアップしやすくなる。
心肺機能 調教方針「距離」で距離適性の上限がアップしやすくなる。

アップしやすい能力と習得不可特性

基本的に低い能力(スピード・B以下のサブパラ)がアップしやすい、特性を持つ調教師に預けるのがベストですが、能力の高い調教師でないと効果はあまり期待できません。

特性名 アップしやすい能力 習得不可
2歳戦 スピード -
3歳戦 柔軟性 -
古馬戦 健康 -
高齢馬 健康 -
牝馬 瞬発力 -
気性難 勝負根性 -
大レース スピード クラシック
クラシック スピード 大レース
交流重賞 精神力 -
ローカル 勝負根性 -
海外遠征 精神力 -
輸送競馬 精神力 -
瞬発力 -
ダート パワー -
短距離 スピード -
長距離 柔軟性 -
休み明け 賢さ 叩き一変
叩き一変 賢さ 休み明け
スパルタ パワー 軽め調教
軽め調教 健康 スパルタ
メンタル※1 賢さ・精神力 その他の※1特性
体力強化※1 パワー・健康 その他の※1特性
脚質強化※1 瞬発力・勝負根性 その他の※1特性
心肺機能※1 柔軟性・距離適性 その他の※1特性

渾身の仕上げ

ウイニングポスト8 2015から、週頭の出走表の確認時に「渾身の仕上げ」を実行できます。 渾身の仕上げの効果は以下のようになります。

  • 該当馬の調子UP
  • 該当馬の成長度UP
  • 該当馬の疲労UP
  • 該当馬の競争寿命DOWN

注意点は調子が◎の馬に渾身の仕上げを実行すると、逆に調子が下がる可能性がある事です。 また、渾身の仕上げは調子を上げる事よりも、成長度を上げるために使った方が効果的です。

とくに成長力が「無」の馬は、成長度がMAXになる前に能力が下降する可能性大なので、できるだけ早い時期に使用して、成長度を少しでも上げた方が活躍させやすいと思います。

調教方針

ウイニングポスト8 2016から「調教方針」の設定が可能です。 調教方針の効果は非常に大きく、自家生産でありがちな、スピードのみに特化した馬を活躍させやすくなりました。 ただし、健康A以上、成長型が遅め以降、成長力が持続または有りでないと、大きな効果は望めません。

スピード
スピードアップが期待できます。 健康がB以下だと脚部不安になる可能性があります。
距離
距離適正(心肺機能)・柔軟性のアップが期待できます。
脚質
勝負根性・瞬発力のアップが期待できます。 脚質が逃げ・先行の馬は勝負根性、脚質が差し・追い込みの馬は瞬発力がアップしやすくなります。 脚質を設定する事で、特性「高速逃げ」「直一気」の習得が可能になります。(詳細は「競走馬の特性」参照)
基礎
パワー・精神力・賢さ・健康のアップが期待できます。 気性が良くなる事もあります。
長所強化
A以下の最も高い能力がアップする調教方針が選択されます。
弱点克服
最も低い能力がアップする調教方針が選択されます。

調教方針は1月1週、4月1週、7月1週、10月1週に設定可能です。 ただし、放牧中は設定できません。 長所強化と弱点克服は、「坂越あずさ」のイベント後に設定可能になります。

健康B以下の馬は、基礎で健康をアップさせてから、他の調教方針を設定するのがベストだと思います。 その他の馬は、弱点克服で問題ないと思います。 また、調教方針の効果は、調教師の能力と特性で大きな差が出ます。 なので、能力の低い馬は、できるだけ能力の高い調教師に預けた方が効果的です。

調教方針で大きな効果を望める馬

以下の条件を全て満たす馬は、調教方針で能力の爆発的なアップが期待できます。 なので、坂越あずさの攻略に必要な「調教A」も簡単に達成できます。

  • 健康がA以上。
  • 特性「タフネス」を持っている。
  • 成長型が早め鍋・遅め・覚醒・晩成・超晩成のいずれかである。
  • 成長力が持続。