走る馬とダメな馬ウイニングポスト8攻略

「走る馬」と「ダメな馬」を判別するポイントをまとめた、ウイニングポスト8の攻略情報です。 各バージョンの史実馬データ・架空馬データで、どの馬を選ぶか迷った時の判断材料にして下さい。 また、このページで説明している馬の能力については、「馬データ」をお読み下さい。

走る馬とは?

私の考える「走る馬」とは、「その馬で金・銀のお守りを何個入手できるか」を判断基準にしています。 要するに、通算でG1を何勝できるかがポイントになります。

走る馬の条件(通常)

  • スピードが64以上。
  • サブパラの合計値が13以上。
  • 成長型が「早熟」以外である。
  • 成長力が「有り」または「持続」である。

上の条件はウイニングポスト8全バージョン共通の「走る馬の条件」となります。 この条件を全て満たす馬であれば、最低でも通算でG1を4~5勝はできると思います。 また、基本的にスピードが低い馬ほど能力がアップしやすいので、成長次第では大化けする可能性もあります。

このような馬は、赤・銅のお守りで購入できる史実馬に多数存在します。 世代によっては、確実にG1を10勝以上できる銅以下の馬もいるので、そういった馬で金のお守りを入手できるとお得です。

走る馬の条件(2016)

  • スピードが64以上。
  • 健康がA以上。
  • 成長型が「覚醒」「普通鍋」「遅め」「晩成」のいずれかである。
  • 成長力が「有り」または「持続」である。

上の走る馬の条件は、ウイニングポスト8 2016以降のバージョンの場合です。 2016では「調教方針」の設定ができるので、上の条件を全て満たす馬は確実に成長します。 調教師の能力が高い場合は、サブパラオールSも狙えます。(調教方針については「調教師・調教方針」参照)

ダメな馬とは?

ダメな馬とは、能力が高くても全く活躍できない馬と考えて下さい。 具体的な例をあげると、以下のいずれかに該当する馬は、殆ど活躍できないと思います。

  1. 競争寿命が60以下で成長力が「無」の馬。
  2. 馬場適正がダートの長距離馬。
  3. 馬場適性がダートでパワーB以下、左回り☓の馬。

とくにAは致命的で、成長度が全く上がらないので、活躍できる時期が殆どありません。 また、インブリード、ラインブリード(危険度が高い配合)で生産した馬は、Aのような馬になる確率が高いと思います。