最強配合(上級編)ウイニングポスト8攻略

ウイニングポスト8(2017/2016/2015/無印)の最強配合例「上級編」です。 上級編は以下の4つの配合例となります。 系統確立とニックス操作(ニックスの後付)を重視した内容です。

  1. 最強配合A
  2. 最強配合B
  3. 最強配合C
  4. 最強配合D

この通りやれば強い馬が生産できるといった簡単な内容ではないので(多分できるけど少し強く言いたかったので)、系統確立、各配合理論を理解していない人は手を出さない方が無難です。 また、爆発力30~40以上の配合ですが、初級編よりも確実に強い馬が生産できるわけではありません。 初級編よりも強い馬が生産できる確率が「ちょっとだけ上」くらいに考えて下さい。

最強配合 パターンA

エルコンドルパサーを〆にした配合例です。 繁殖牝馬の配合も爆発力が30以上になります。 手間がかかるだけで、系統確立に慣れている人であれば簡単だと思います。

最強配合パータンA(子系統) | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

シアトルスルー系、キングマンボ系、エルコンドルパサー系の確立で、活力源化因子が最大の8になるエルコンドルパサーを有効活用した配合例です。 ニックスの後付と系統確立で爆発力を40以上にします。 ただし、最強配合(最終配合)までに30年以上かかります。

爆発力
血脈活性化配合8+母父◎4+種牡馬施設3+活力源化因子15+SP昇華配合1+トリプルニックス6+3冠配合4+完全型活力補完3=4144
難易度
配合E
テスコボーイ×スイートネイティブ(83年以降パーソロン系)
配合F
テスコボーイ×ナスノチグサ(初期パーソロン系)
配合G
テスコボーイ×シャダイレディ(初期パーソロン系)
配合H
ダンスインザダーク×配合(E
配合I
ダンスインザダーク×配合(F
配合J
ダンスインザダーク×配合(G
最強配合
エルコンドルパサー×配合(H)or配合(I)or配合(J

配合(E)・配合(F)・配合(G)の馬は全て必要です。(1頭ではダメ) この3頭に加えて、以下の配合で繁殖牝馬を生産して下さい。 この繁殖牝馬は「ニックスの後付」で必要になります。

ニックスの後付のための繁殖牝馬

  • テスコボーイ×モンテオーカン(初期ヒンドスタン系)
  • パーソロン×ペトレア(初期プリンスリーギフト系)
  • パーソロン×スノーカッブ(初期トムフール系)

上の配合で生産した繁殖牝馬と配合(E)・配合(F)・配合(G)で生産した繁殖牝馬は、ニックスの後付だけでなく、ダンスインザダーク系、キングマンボ系を確立する際にも利用します。 なので、同じ配合で複数の繁殖牝馬を生産して下さい。 数が多ければ多いほど簡単になります。 ニックス(配合理論) ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 産み分け ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) テスコボーイ、パーソロンはすぐに引退してしまい、1年間の種付け頭数も限られるので「産み分け」が必要になります。 ニックスの後付、産み分けについては上のページを参考にして下さい。

条件とポイント

  • キングマンボ(90)を91年の2月1週に海外コーディネーター(樫本・高井)から購入。
  • ダンスインザダーク(93)を所有。
  • エルコンドルパサー(95)を96年海外トレーニングセールで購入。
  • 種牡馬施設3段階目、分場、クラブを建設・開設。(できるだけ早く)
  • テスコボーイ系を確立。
  • ニジンスキー系を親系統へ昇格。
  • ヘイロー系を確立。
  • シアトルスルー系を確立。
  • サンデーサイレンス系、サドラーズウェルズ系の確立時期を早める。
  • サンデーサイレンス系、サドラーズウェルズ系の親系統への昇格時期を早める。
  • ダンスインザダーク系を確立。(ニックス対象をテスコボーイ系・パーソロン系にする)
  • キングマンボ系を確立。
  • エルコンドルパサー系を確立。(ニックス対象をダンスインザダーク系・テスコボーイ系・パーソロン系にする)
  • エルコンドルパサーで何かしらの3冠を達成する。(欧州マイル3冠が仏国3冠がオススメ)
  • ダンスインザダーク、エルコンドルパサーを3歳で引退させる。
  • 配合(H)・配合(I)・配合(J)でスタミナ値が高く、能力系因子のある牝馬を生産し、何かしらの3冠を達成する。

キングマンボ(90)、ダンスインザダーク(93)、エルコンドルパサー(95)は必ず所有して下さい。 エルコンドルパサーは史実では短命なので、所有しないと配合は不可能です。 分場、クラブは絶対条件ではありませんが、あると系統確立が非常に楽です。 系統確立・系統保護 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) ニジンスキー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) テスコボーイ系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) ヘイロー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) その他の系統確立と親系統昇格 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 系統確立については上のページを参考にして下さい。 確立する順番はシアトルスルー系までは上記の順番で、それ以降は必ず以下の順番で確立して下さい。(サドラーズウェルズ系の昇格はいつでも可)

  1. サンデーサイレンス系を確立。
  2. サドラーズウェルズ系を確立。
  3. サンデーサイレンス系を親系統へ昇格。
  4. ダンスインザダーク系を確立。
  5. キングマンボ系を確立。
  6. エルコンドルパサー系を確立。
  7. サドラーズウェルズ系を親系統へ昇格。

フジキセキ、ジェニュイン、マーベラスサンデー、バブルガムフェロー、サイレンススズカ、スティンガーなどの史実馬を所有して、サンデーサイレンス系の確立と親系統への昇格時期を早めて下さい。 ダンスインザダーク系の確立過程で支配率が伸びるので、早ければ02年頃には親系統へ昇格できます。

ただし、サンデーサイレンス系が親系統へ昇格する前にダンスインザダーク系が確立しないように注意して下さい。 これをやってしまうと支配率が一気に落ちてしまうので、サンデーサイレンス系の昇格時期が極端に遅くなります。

ダンスインザダーク系の確立には、配合(E)・配合(F)・配合(G)で生産した繁殖牝馬と「ニックスの後付のための繁殖牝馬(上記参照)」を利用して下さい。 また、早い段階から確立を目指したいので、ダンスインザダークは3歳で引退させて下さい。 未勝利で引退させて「お笑い配合」狙いもアリです。

これにより、ダンスインザダーク系のニックス対象がテスコボーイ系、パーソロン系になるので、確立後の配合(H)・配合(I)・配合(J)の爆発力が大幅にアップします。(爆発力30以上) なので、能力因子のある繁殖牝馬も生産しやすくなります。

キングマンボ系とエルコンドルパサー系は、エルコンドルパサー系の確立過程でキングマンボ系を確立すると考えて下さい。 ただし、キングマンボの種付け料が低いと、先にエルコンドルパサー系が確立してしまうので、キングカメハメハなどの史実馬を所有してキングマンボの種付け料も上げて下さい。

エルコンドルパサー系の確立には配合(E)・配合(F)・配合(G)・配合(H)・配合(I)・配合(J)で生産した繁殖牝馬と「ニックスの後付のための繁殖牝馬(上記参照)」を利用して下さい。 これがこの最強配合の最大のポイントです。

これにより、エルコンドルパサー系のニックス対象がダンスインザダーク系、テスコボーイ系、パーソロン系になり、最終配合の爆発力37以上が確定します。 ただし、使用する繁殖牝馬の馬齢が高くなるので、できるだけ早い時期から確立に向けて動き出す必要があります。

なので、エルコンドルパサーは3歳で引退させて下さい。 また、エルコンドルパサーは「3冠配合」の成立を狙って、何かしらの3冠を獲得して下さい。 欧州マイル3冠、仏国3冠が狙い目です。

配合(H)・配合(I)・配合(J)で生産した馬での3冠は、その年代の史実馬の能力に左右されるので、ライバルになりそうな史実馬を所有して、無理矢理にでも何かしらの3冠を獲得して下さい。 年代によっては海外の牝馬3冠レースの方が獲得しやすいと思います。

完全型活力補完は「運」次第です。 シアトルスルー系、パーソロン系が零細なら成立します。(スイートネイティブの場合はシアトルスルー系のみ) なので、成立すればラッキーと思って下さい。 シアトルスルー系はエーピーインディ系が確立すれば、零細になる確率は高いです。

総括

非常に残念な事に、エルコンドルパサー系のニックスの後付作業中に生産した「エルコンドルパサー×(パーソロン×ペトレア)」が、初期スピード81、サブパラA以下なし。 配合(H)で生産したダンスインザダーク産駒が初期スピード80、健康以外のサブパラオールS。

という怪物だったため、この2頭を超える馬は最強配合では生産できませんでした。 ですが、スピードのみならこの2頭に匹敵する馬が多数産まれたので、爆発力40以上の効果はそこそこ実感できたと思います。

もう少し簡単な配合例にしたかったのですが、繁殖牝馬の配合も爆発力を30以上にしたかったので悩みました。 また、最終的に血が入り過ぎた馬になってしまうので、今後の発展を考えるとサンデーサイレンスの血は入れたくありませんでした。

ですが、長期間所有でき、ある程度スタミナのある馬を繁殖牝馬の〆にしたかったので、悩んだ結果、サンデーサイレンス系の馬を使うことにしました。 スペシャルウィークという選択肢もあったのですが、そうするとマルゼンスキー系を確立しなければならないので、ダンスインザダークを選びました。

結果、これが大当たりで、配合(H)・配合(I)・配合(J)の産駒の質はG1クラスのオンパレードで、このダンスインザダーク産駒のみで日本・米国・欧州の全ての3冠を達成しています。

ここまで当たりを引けるのであれば、最終的に爆発力50以上を目指せばよかったとも思いますが、そうするとオリジナル系統の確立が必要になってくるので、私的にはこれで満足しています。

最強配合 パターンB

自家生産×自家生産で爆発力を30以上にした配合例です。 比較的簡単な系統確立のみなので、上級編の中では最も簡単です。 ただし、「最強配合 パターンD」を目指す場合は条件が厳しくなるので、難易度は別格と考えて下さい。

最強配合パータンB(子系統) | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

系統確立を重視する人には定番の配合だと思います。 自家生産×自家生産の配合の場合、全ては種牡馬と繁殖牝馬の出来次第です。 なので、できるだけ能力の高い馬(種牡馬・繁殖牝馬)を生産してから、最強配合(最終配合)をして下さい。

爆発力
血脈活性化配合8+母父◎4+種牡馬施設3+活力源化因子12+SP昇華配合1+完全型活力補完3=31以上
難易度
普~超難(最強配合パターンDを目指す場合)
配合K
マルゼンスキー×ケンスター(初期モスボロー系)
配合L
リファール×スイートネイティブ(83年以降パーソロン系)
配合M
ミスタープロスペクター×配合(K
配合N
リヴァーマン×配合(L
最強配合
配合(M)×配合(N

種牡馬と繁殖牝馬を逆にしても爆発力は30以上になりますが、SP昇華配合の条件があるので、基本的に配合(M)が種牡馬、配合(N)が繁殖牝馬と考えて下さい。

条件とポイント

  • モスボロー系が零細血統。
  • 種牡馬施設3段階目を建設。
  • ニジンスキー系を親系統へ昇格させてからマルゼンスキー系を確立。
  • リヴァーマン系を確立。(ネヴァーベント系が親系統へ昇格)
  • 配合(N)で能力因子のある繁殖牝馬を生産する。

とにかく配合(M)・配合(N)の出来次第なので、配合(K)・配合(L)でも、できるだけ能力の高い繁殖牝馬を生産して下さい。 系統確立・系統保護 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) ニジンスキー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) マルゼンスキー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) リヴァーマン系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 系統確立については上のページを参考にして下さい。 配合(M)はマルゼンスキー系、配合(N)はリヴァーマン系を確立後の方が爆発力がアップします。

「最強配合 パターンD」を実行する場合は条件が追加されます。 同時に「最強配合 パターンC」の条件も満たす必要があるので、完全に別物と考えて下さい。 詳しくは以下の「最強配合 パターンC」、「最強配合 パターンD」をお読み下さい。

総括

種牡馬と繁殖牝馬の能力が低いと配合評価は「C」まで落ちます。 ですが、それでも初期スピード70以上を連発していたので、それなりに効果のある配合だと思います。 ただし、スタミナの底上げを全くしていないので、マイル~中距離の馬が殆どです。

完全型活力補完の成立から考えた配合なので、種牡馬と繁殖牝馬の〆を父と母が能力因子を持ち、系統を確立させやすい種牡馬にする必要がありました。

候補はミスタープロスペクター、ヌレイエフ、リヴァーマン、サドラーズウェルズでしたが、1年でも早い年度で実現可能な配合にしたかったので、ミスタープロスペクターとリヴァーマンを選択しました。

リヴァーマンの配合相手としてリファールを選んだ理由は、リヴァーマンは90年代前半の引退なので、それまでに多くの配合機会を得るために、既に系統を確立している馬にする必要があったからです。

また、SP昇華配合を考えて、SP系のダンジグとサーゲイロードを組み込む配合も考えましたが、そうなると配合(M)・配合(N)の爆発力がどうしても落ちてしまうので今回は諦めました。

その結果とは少し言い難いですが、配合(M)・配合(N)でも金のお守りレベルの馬を複数生産できたので、一応成功と言える配合例になったと思います。

最強配合 パターンC

「最強配合 パターンD」を実行するために、「最強配合 パターンB」の相手として考えた配合例です。 爆発力は30以上あるので強い馬は生産できますが、かなり効率の悪い事をしているので、この配合のみを実行する価値があるかは微妙です。

最強配合パータンC(子系統) | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

「最強配合 パターンB」と被らない血統で考えた配合例です。 メールラインに父、母がともに能力因子を持ち、母父が系統を確立している馬を使いたかったので、デヴィルズバッグ系を確立しています。

爆発力
血脈活性化配合8+母父◎4+種牡馬施設3+活力源化因子12+完全型活力補完3=30以上
難易度
難~超難(最強配合パターンDを目指す場合)
配合O
テスコボーイ×モンテオーカン(初期ヒンドスタン系)
配合P
バックパサー×テンモン(初期ブランドフォード系)
配合Q
デヴィルズバッグ×配合(O
配合R
サドラーズウェルズ×配合(P
最強配合
配合(Q)×配合(R

種牡馬と繁殖牝馬を逆にしても爆発力は30以上になります。 「最強配合 パターンD」のための配合なので、基本的に配合(Q)が種牡馬、配合(R)が繁殖牝馬と考えて下さい。

条件とポイント

  • スペシャル種牡馬バックパサーを初期導入。
  • ヒンドスタン系が零細血統。
  • 種牡馬施設3段階目を建設。
  • テスコボーイ系を確立。
  • バックパサー系を確立。
  • ヘイロー系を確立。
  • デヴィルズバッグ系を確立。
  • ヘイロー系を親系統へ昇格。

「最強配合 パターンB」と同様に配合(Q)・配合(R)の出来次第です。 配合(O)・配合(P)で能力の高い馬を生産できれば、配合(Q)・配合(R)の質も上がります。 系統確立・系統保護 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) テスコボーイ系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) バックパサー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) ヘイロー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) デヴィルズバッグ系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) その他の系統確立と親系統昇格 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 系統確立については上のページを参考にして下さい。 ヘイロー系を確立する際にデヴィルズバッグを使えば、デヴィルズバッグ系の支配率も上がるので効率的です。 ヘイロー系はデヴィルズバッグ系を確立すれば、サンデーサイレンス系の確立で親系統へ昇格します。

「最強配合 パターンD」を実行する場合は条件が追加されます。 同時に「最強配合 パターンB」の条件も満たす必要もあるので、難易度は「超難」というより「鬼」です。 詳しくは上の「最強配合 パターンB」と下の「最強配合 パターンD」をお読み下さい。

総括

どうしても「最強配合 パターンB」より、種牡馬と繁殖牝馬を生産する時の爆発力が落ちてしまうので、あまり期待はしていませんでした。 ですが、「最強配合 パターンB」よりも生産した馬の質は格段に上で少し驚きました。 理由は全くわかりません。

デヴィルズバッグはヘイロー系を親系統へ昇格させないと大種牡馬因子が0なので、配合(Q)でのデヴィルズバッグの配合相手は、名種牡馬因子を重視しました。 「最強配合 パターンB」でモンテオーカンを使用していなかったので、定番のテスコボーイ×モンテオーカンを配合相手に選びました。

配合(R)は父と母が能力因子持ちで、母父◎が成立する種牡馬は、「最強配合 パターンB」で使用した種牡馬を除くと、サドラーズウェルズしか選択肢がありませんでした。 バックパサーも同じような理由で選んでいます。

最強配合 パターンD

爆発力30以上で生産した種牡馬(最強配合 パターンB)と繁殖牝馬(最強配合 パターンC)の配合で、爆発力を40以上にした配合例です。

最強配合パータンD(子系統) | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

史実馬だけでなく、自家製種牡馬での系統確立も必要になります。 さらに、配合過程で生産する全ての繁殖牝馬に能力因子が必要になります。 この2つを同時進行する必要があります。 なので、簡単に実現できる配合例ではありません。

爆発力
血脈活性化配合8+母父◎4+種牡馬施設3+活力源化因子15+完全型活力補完3+トリプルニックス6+3冠配合4=43以上
難易度
超難
最強配合
最強配合 パターンB」で生産した種牡馬×「最強配合 パターンC」で生産した繁殖牝馬

この配合で爆発力を40以上にするためには、「最強配合 パターンB」と「最強配合 パターンC」の両方の条件を満たし、さらに以下の追加条件も満たす必要があります。 少しわかりづらいので、以後「最強配合 パターンB」で生産した種牡馬を種B、「最強配合 パターンC」で生産した繁殖牝馬を繁Cと表記します。

追加条件とポイント

  • 分場、クラブを建設・開設。(できるだけ早く)
  • 配合(K)・配合(L)・配合(N)で能力因子のある繁殖牝馬を生産する。
  • 配合(M)・種Bで能力因子を2つ持つ種牡馬を生産する。
  • 配合(M)の種牡馬で系統を確立する。
  • 配合(O)・配合(P)・配合(R)・繁Cで能力因子のある繁殖牝馬を生産する。
  • 配合(Q)で能力因子を2つ持つ種牡馬を生産する。
  • 配合(Q)の種牡馬で系統を確立する。
  • 種Bで何かしらの3冠を達成する。
  • 繁Cで何かしらの3冠を達成する。
  • 種Bで系統を確立する。
  • 種B系のニックス対象を配合(Q)系、サドラーズウェルズ系、バックパサー系にする。

複数の系統確立を同時進行する必要があるので分場がないと厳しいです。 クラブは繁殖牝馬による支配率の底上げができるのであった方が楽ですが、絶対に必要なわけではありません。

ニジンスキー系の親系統昇格とバックパサー系、ヘイロー系、リヴァーマン系、マルゼンスキー系の確立を全て達成するのは期間的に難しく、さらに能力因子のある繁殖牝馬を生産する必要があるので、私の場合は82~93年を3回やり直しています。

4回目にニジンスキー系の親系統昇格を単独ではなく、マルゼンスキー系+カーリアン系で昇格させて成功したので、この方が多少簡単かもしれません。 エディットがOKという場合は、難しいのはバックパサー系だけなので、系統確立の条件は簡単に満たせると思います。

配合(M)・配合(Q)での系統確立は、種B繁Cの配合を使えばいいので分場があれば難しくありません。 この2つの系統が確立すれば、活力源化因子とシングルニックスが高確率で成立するので、種B繁Cの爆発力は両方とも33以上になります。

種B繁Cでの3冠は、同年に産まれた有力史実馬も所有して、無理矢理達成させて下さい。 3冠なら何でもOKです。 爆発力が30以上で生産した馬なので、それほど難しくないと思います。

種Bでの系統確立は繁C・配合(P)・配合(R)の繁殖牝馬を使って確立して下さい。 これで、ニックス対象が配合(Q)系、サドラーズウェルズ系、バックパサー系になります。(ニックスの後付) ニックスの後付については、下のページを参考にして下さい。 ニックス(配合理論) ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) また、配合(N)・配合(R)・繁Cの能力因子は、直接この配合とは関係ありません。 メールライン・ボトムライン活性配合などによる、爆発力50以上の可能性を考慮して条件に加えています。

総括

爆発力が40以上なのでスピードだけなら、ディープ以上の馬を何頭も生産できましたが、この配合が完成するのは早くても2010年以降なので、その頃にはライバルとなる史実馬が少なく、強さをあまり実感できなかったのが残念です。

また、自家生産×自家生産で爆発力40以上を目指し、その過程でも爆発力の高い配合を考えると、82~95年での系統確立が全てになると思います。 ですが、私的には「父と母の能力が高ければ爆発力は25以上あれば十分」という考えなので、普段は絶対にこんな面倒な配合はしません。