バックパサー系ウイニングポスト8攻略

トムフール系の新系統「バックパサー系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 バックパサーはスペシャル種牡馬です。 なので、ゲーム開始時にバックパサーを導入しないと絶対に確立できません。

  1. バックパサー系
  2. 確立のポイント
  3. 新系統に属する主な史実馬
  4. 確立例
  5. 親系統への昇格と後継系統

バックパサー系

ゲーム開始時(82年)のバックパサーの支配率は米国で約3%、世界で約1%です。 能力系因子×2(母父◎)、トムフールの直仔、2代前の4系統が全てマイナー系統(ベンドア・テディ・マンノウォー・ヒムヤー)の3点から確立させる価値が非常に高い系統と言えるでしょう。

マルゼンスキー、シーキングザゴールド、イージーゴアなど母父にバックパサーがいる種牡馬・繁殖牝馬は意外に多いので、確立後すぐに効果を実感できると思います。

オススメ度
S
マイナー系統なので確立効果大です。
難易度
通常版(無印)だとかなり難しい部類の系統だと思います。
血統支配率
世界
血統支配率を世界で2%以上にして確立します。
引退年
90年
スペシャル種牡馬は必ず27歳で引退するので90年となります。
所有
不可
スペシャル種牡馬なので所有はできません。
史実馬での確立
不可
史実馬のみでの確立は不可能です。
エディット
半々
エディットなしでも確立できますが、エディットしても確立が難しい系統です。
因子
パワー・瞬発
確立後は父バックパサーの繁殖牝馬は「母父◎」が成立します。
系統特性
なし
系統特性はありません。

バックパサー系確立のポイント

  • ゲーム開始時にスペシャル種牡馬バックパサーを導入する。
  • 89年までに確立する。
  • スペンドアバック(82年)で米国G1を勝利してバッカルーの種付け料を上げる。
  • バックパサー、メイワパッサーを優先して初年度から自家生産する。
  • 庭先取引、海外セールでバックパサー系に属する幼駒を購入して種牡馬にする。

エディットしない場合は、必ずスペンドアバックを所有して米国G1で活躍させて下さい。 ベルモントステークスは距離的に無理ですが、ケンタッキーダービー、プリークネスステークスは勝てると思います。

プリークネスステークス以降は特性「根幹距離」があるので、1600Mと2000Mのダートレースに絞った方が好成績を残せます。(米国優先)

自家生産はメイワパッサーでお笑い配合を狙って下さい。 能力が低いので当たりを引く可能性は極めて低いですが、重賞クラスの馬を1頭でも生産できればかなり楽になります。 ただし、海外馬が種付け可能な場合はバックパサーを優先して下さい。 お手軽配合 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) また、メイワパッサーは89年年末に引退する可能性が高いので、89年までに確立を目指して下さい。 バックパサー、メイワパッサーを使った自家生産については上のページを参考にして下さい。

バックパサー系に属する主な史実馬

バックパサーの種付け料を上げられる史実馬はシルヴァーバックしかいません。 なので、エディットする場合はシルヴァーバックを優先して下さい。(は牝馬)

78年
シルヴァーバック
81年
アットザスレッショールド
81年
トラックバロン
82年
スペンドアバック
83年
グルーヴィー
83年
ホームレッカー

バックパサー系の確立例

88年に血統支配率2.0%(世界)で確立した例です。 スペンドアバックを所有しなくても確立できるか試した例なので、エディットなし、史実馬は一頭も所有していません。

89年確立を狙っていたのですが、グルーヴィー、スペンドアバックが1000万以上で種牡馬入りしたので88年に確立できました。 かなり運がよかった例なので、やはりスペンドアバックを所有しないと確立は相当難しいと思います。

  • バックパサー 850万
  • グルーヴィー(ノークリフ産駒) 1500万
  • スペンドアバック(バッカルー産駒) 1000万
  • バッカルー 800万
  • 自家生産馬(バックパサー産駒) 600万
  • メイワパッサー 400万
  • シルヴァーバック 300万
  • アットザスレッショールド(ノークリフ産駒) 250万
  • 自家生産馬(メイワパッサー産駒) 200万
  • バックスプラッシャー 150万
  • 海外セール購入馬(バッカルー産駒) 50万
  • 海外セール購入馬(ノークリフ産駒) 50万

バックパサー系の昇格と後継系統

トムフールの直仔なので親系統への昇格を目指す必要はありません。 問題は後継系統馬です。 シルヴァーバック→シルバーチャームと確立できるとベストなのですが、シルヴァーバックがあっという間に引退してしまうので不可能です。

能力因子が2つあるスペンドアバックも、間にあるバッカルー系を確立できないので確立する価値はありません。(血統的にも価値がない) なので、バックパサー×マイナー系統との配合で後継馬を生産するのがベストだと思います。