デヴィルズバッグ系ウイニングポスト8攻略

ヘイルトゥリーズン系(ヘイロー系)の新系統「デヴィルズバッグ系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 父のヘイロー系を確立していないと確立する価値が半減します。 ヘイロー系はサンデーサイレンス系の確立で親系統へ自然昇格するので、ヘイロー系の後継系統として意外に使える系統になります。(サンデーサイレンス系も親系統へ昇格するので)

  1. デヴィルズバッグ系
  2. 確立のポイント
  3. 新系統に属する主な史実馬
  4. 確立例
  5. 親系統への昇格と後継系統

デヴィルズバッグ系

一応ヘイロー系を確立している事が前提の系統確立ですが、「能力因子が2つ」「母も能力因子持ち」「母父がエルバジェ」「2代前の4系統の内3系統がマイナー系統」と、とにかく血統が素晴らしいので単独で確立させても使える系統です。

デヴィルズバッグ系に属する史実馬が少ないので、完全に自家生産メインの系統確立ですが、ヘイロー系の確立過程で支配率が上がる(デヴィルズバッグを使う場合)ので、その延長として支配率を上げていけば効率よく確立できます。

オススメ度
S~C
ヘイロー系を確立している場合はS、それ以外はCと考えて下さい。
難易度
自家生産がメインなので多少難しいかもしれません。
血統支配率
世界
血統支配率を世界で2%以上にして確立します。
引退年
00年
2000年年末の引退が基本です。
所有
不可
所有はできません。
史実馬での確立
不可
史実馬のみでは絶対に不可能です。
エディット
必要なし
エディットする史実馬がいません。
因子
SP・パワー
確立後は父デヴィルズバッグの繁殖牝馬は「母父◎」が成立します。
系統特性
なし
系統特性はありません。

デヴィルズバッグ系確立のポイント

  • ヘイロー系の確立過程でデヴィルズバッグの支配率を上げておく。
  • 95年の海外トレーニングセールでタイキシャトル(94)を落札する。
  • タイキシャトルで米国G1を勝利してデヴィルズバッグの種付け料を上げる。
  • デヴィルズバッグに合った繁殖牝馬を生産する。

デヴィルズバッグは能力が高く仔出しも例年高めなので、重賞クラスの馬であれば比較的簡単に生産できます。 ですが、年間で種付けできる頭数に限りがあるので、デヴィルズバッグと効果的な配合ができる繁殖牝馬を生産しておきましょう。 詳しくは以下の配合例を参考にして下さい。 お手軽配合 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 最強配合(系統確立編) ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

デヴィルズバッグ系に属する主な史実馬

残念ながら有力馬はタイキシャトルしかいません。 タイキシャトル産駒は系統確立に間に合わないので除外しています。(は牝馬)

87年
ディアブロ
87年
ボニータフランシタ
89年
デヴィルヒズデュー
94年
タイキシャトル

デヴィルズバッグ系の確立例

99年に血統支配率2.1%(世界)で確立した例です。 系統に属する繁殖牝馬の数が極端に少なかったので、種牡馬は若干多めです。

  • デヴィルズバッグ 2450万
  • タイキシャトル 1500万
  • 自家生産馬(デヴィルズバッグ産駒) 1500万
  • 自家生産馬A(デヴィルズバッグ産駒) 1200万
  • 自家生産馬(デヴィルズバッグ産駒) 1000万
  • 自家生産馬(A産駒) 600万
  • 自家生産馬(A産駒) 550万
  • デヴィルヒズデュー 400万
  • 自家生産馬(デヴィルズバッグ産駒) 350万
  • ディアブロ 200万
  • 自家生産馬(デヴィルズバッグ産駒) 200万
  • 架空馬(ディアブロ産駒) 200万

デヴィルズバッグ系の昇格と後継系統

サンデーサイレンス系が親系統へ昇格した後のヘイロー系の後継系統なので、デヴィルズバッグ系を親系統へ昇格させる必要はありません。 後継馬はニジンスキーを親系統へ昇格させている場合はタイキシャトルがベストだと思います。

ただし、価値のあるマイナー系統で構成された血統なので、親系統ノーザンダンサー、ナスルーラ、ミスタープロスペクターの血が全く入っていない後継馬を生産した方が効果的です。 また、デヴィルズバッグ系とサンデーサイレンス系の確立後、ヘイロー系は滅亡する可能性大です。