カラムーン系ウイニングポスト8攻略

グレイソヴリン系の新系統「カラムーン系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 カラムーンはスペシャル種牡馬なので、確立するには初期設定でカラムーンの導入が必要になります。 カラムーン系は、グレイソヴリン系を昇格させるための系統確立なので、後にカンパラ系+トニービン系を確立する事が前提となります。

  1. カラムーン系
  2. 確立のコツ
  3. 新系統に属する主な史実馬
  4. 確立例
  5. 親系統への昇格と後継系統

カラムーン系

直仔のカンパラ系、孫のトニービン系を確立する事が前提の系統確立です。 この2つの系統を確立しない場合は、カラムーン系を確立する価値はありません。

トニービン系以外にも、系統に属する史実馬がそこそこいるので、海外セールなどで購入できる架空馬で支配率を底上げすれば、簡単に確立できる系統です。 同時にカンパラ系、トニービン系の支配率も増やせるので、非常に効率の良い系統確立と言えるでしょう。

オススメ度
S~E
カンパラ系+トニービン系を確立する場合はS、それ以外はEです。
難易度
期間に余裕があるので、難しくありません。
血統支配率
世界
血統支配率を世界で2%以上にして確立します。
引退年
97年
スペシャル種牡馬なので、27歳の97年に引退します。
所有
不可
所有はできません。
史実馬での確立
史実馬のみでも確立可能ですが、自家生産した方が確実です。
エディット
必要なし
ビカラ、カラグロウ、ハイエストオナーなどをエディットすれば、所有できないので他力本願ですが、80年代での確立も可能です。
因子
ST・気性難
確立後は父カラムーンの繁殖牝馬は「母父○」が成立します。
系統特性
なし
系統特性はありません。

カラムーン系確立のコツ

  1. トニービン(83)で賞金の高いG1(欧州)を勝利して、カンパラの種付け料を上げる。
  2. 93年の年末にカンパラ(輸入種牡馬)を購入する。
  3. 自家生産したカラムーン産駒で欧州G1を勝利して、カラムーンの種付け料を1000万以上でキープする。(シュンライイベントを発生させれば簡単)
  4. ケンドール(86)で賞金の高いG1(欧州)を勝利して、ケンマールの種付け料を上げる。
  5. カラムーンに合った繁殖牝馬を生産する。

重要なポイントは上のA~Cです。 なので、ケンドールの所有は必須ではありません。(トニービンは所有するべき) 確立させたい時期によって、系統に属する種牡馬が変化しますが、基本的にカラムーンの種付け料を上げる事を最優先に考えて下さい。

カラムーンの種付け料を上げるには、上のページの配合例を参考に自家生産して下さい。 そして、その馬で欧州のG1を勝利すれば、カラムーンの種付け料が上がります。 面倒な場合は、カラムーンでシュンライイベント(上ページ参照)を発生させれば、簡単に強い馬が生産できます。

カラムーン系に属する主な史実馬

78年
ビカラ
78年
カラグロウ
83年
ハイエストオナー
83年
トニービン
84年
サクラレイコ
86年
ケンドール
88年
ヴェールタマンド
89年
ケンブ

ビカラ、カラグロウはカラムーン産駒、トニービンはカンパラ産駒、その他の馬はケンマール産駒となります。(は牝馬) また、トニービン産駒もカラムーン系に属します。 トニービン産駒の主な史実馬は、以下のページで掲載しています。 カンパラ系+トニービン系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

カラムーン系の確立例

91年に血統支配率2.0%(世界)で確立した例です。 95年以降の確立を狙っていたのですが、運良く91年に確立できました。 所有したのは、トニービン、ケンドールのみです。

95年以降だと、カラグロウ、ビカラは引退してしまいますが、トニービン、ハイエストオナー産駒の史実馬がいるので、難易度は変わらないと思います。 また、カラムーンの種付け料を1000万以上でキープできるのであれば、80年代の確立もエディットなしで可能だと思います。

  • カラムーン 1150万
  • カンパラ 1650万
  • トニービン(カンパラ産駒) 1500万
  • ケンドール(ケンマール産駒) 1500万
  • ケンマール 1200万
  • ハイエスオナー(ケンマール産駒) 600万
  • カラグロウ 400万
  • ビカラ 400万
  • 自家生産馬(カラムーン産駒) 250万
  • 自家生産馬(カラムーン産駒) 50万

カラムーン系の昇格と後継系統

カンパラ系→トニービン系の確立でグレイソヴリン系が親系統へ昇格し、さらにトニービン産駒で系統を確立すれば、カラムーン系が親系統へ昇格します。 なので、後継馬はカンパラとなります。