クリス系ウイニングポスト8攻略

エタン系(シャーペンアップ系)の新系統「クリス系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 父の「シャーペンアップ系」を確立している事が前提の系統確立ですが、血統構成が悪くないので、クリス系のみを確立してもそこそこ使えます。 ただし、ほぼ自家生産による系統確立なので、 シャーペンアップ系を確立していないと、やる気が失せます。

  1. クリス系
  2. 確立のポイント
  3. 新系統に属する主な史実馬
  4. 確立例
  5. 親系統への昇格と後継系統

クリス系

母馬がテディ系なのにSP系統にならないのは残念ですが、2世代前の4系統がエタン系、ロックフェラ系、テディ系、ブランドフォード系と、全て零細血統になりやすい系統なので、血統構成は優秀です。

オススメ度
S~B
シャーペンアップ系を確立している場合はS、それ以外はBと考えて下さい。
難易度
自家生産がメインなので難しいです。
血統支配率
世界
血統支配率を世界で2%以上にして確立します。
引退年
99年
1999年年末の引退が基本です。
所有
不可
所有はできません。
史実馬での確立
不可
史実馬のみでは絶対に不可能です。
エディット
必要なし
エディットするかなり楽ですが、どちらにしても自家生産が必要です。
因子
SP・柔軟
確立後は父クリスの繁殖牝馬は「母父◎」が成立します。
系統特性
なし
系統特性はありません。

クリス系確立のポイント

  • 88年年末に輸入される種牡馬リーチを購入する。
  • 89年年末に輸入される種牡馬フラッシュオブスティールを購入する。
  • アドマイヤボサツ(90)を所有して、リーチの種付け料を上げる。
  • 自家生産したクリス産駒で欧州G1を勝利してクリスの種付け料を上げる。
  • 自家生産はクリスだけでなく、リーチ、フラッシュオブスティールも種付けする。
  • クリスに合った繁殖牝馬を生産する。

基本的に自家生産しないと確立できないので、早い年代からクリス用の繁殖牝馬を生産しておきましょう。 アドマイヤボサツでダートG1を4~5勝できると、かなり楽になります。 ただし、牧場と厩舎での成長次第なのであまり期待しないように。 クリスを〆とした配合例は、以下のページを参考にして下さい。 お手軽配合 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 最強配合(系統確立編) ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

クリス系に属する主な史実馬

牝馬が多いです。 アドマイヤボサツはリーチ産駒、ナガラフラッシュはフラッシュオブスティール産駒です。 フラッシュオブスティール、リーチ、アドマイヤボサツ、ナガラフラッシュをエディットすると、かなり確立が楽になります。(は牝馬)

82年
オーソーシャープ
82年
リーチ
83年
フラッシュオブスティール
87年
ラファ
88年
シャムシール
90年
アドマイヤボサツ
91年
ナガラフラッシュ

クリス系の確立例

97年に血統支配率2.1%(世界)で確立した例です。 所有した史実馬は、オーソーシャープとアドマイヤボサツのみです。 リーチ、フラッシュオブスティールは輸入時に購入しています。 フラッシュオブスティールはシュンライイベントで生産した牝馬で種付け料を上げました。

かなり効率の悪い例なので、真似しないように。 リーチ、フラッシュオブスティールは予想通り産駒の出来が悪く、仕方なくシュンライイベントを発生させました。 ですが、その後にクリスで大物を2頭出せたので、今から考えると必要ありませんでした。

また、海外セール購入馬はシャーペンアップ系確立時に購入した馬ですが、完全に存在を忘れていたので、今思えばこの馬を種付けすればよかったと思います。

  • クリス 2850万
  • 自家生産馬(クリス産駒) 1500万
  • 自家生産馬(クリス産駒) 1500万
  • フラッシュオブスティール 1050万
  • リーチ 950万
  • アドマイヤボサツ(リーチ産駒) 750万
  • 自家生産馬(リーチ産駒) 450万
  • 自家生産馬(リーチ産駒) 350万
  • 自家生産馬(フラッシュオブスティール産駒) 250万
  • 自家生産馬(フラッシュオブスティール産駒) 150万
  • 海外セール購入馬(クリス産駒) 50万
  • 海外セール購入馬(クリス産駒) 50万
  • 海外セール購入馬(クリス産駒) 50万

クリス系の昇格と後継系統

親系統はネイティヴダンサー系のままで十分ですが、クリス産駒で系統を確立すれば、シャーペンアップ系→クリス系→クリス産駒系の3世代連続確立で、エタン系が親系統へ昇格します。

後継系統はリーチ、フラッシュオブスティールでは、能力が低すぎるので、自家生産で能力因子が2つある種牡馬を生産するのがベストです。