マルゼンスキー系ウイニングポスト8攻略

ニジンスキー系の新系統「マルゼンスキー系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 父のニジンスキー系を親系統へ昇格させ、母父のバックパサー系も確立させると、能力だけでなく血統構成もかなり優秀な種牡馬になります。

  1. マルゼンスキー系
  2. 確立のポイント
  3. 新系統に属する主な史実馬
  4. 確立例
  5. 親系統への昇格と後継系統

マルゼンスキー系

比較的簡単な系統確立です。 父のニジンスキー系を親系統へ昇格させないと、子系統が多いノーザンダンサー系の子系統となるので、あまり確立する価値はないと思います。 ニジンスキー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) ニジンスキーを親系統へ昇格させてから確立するのがベストですが、じっくりとマルゼンスキー系をつなぎ、その過程でニジンスキーを親系統へ昇格させるのもアリだと思います。 ニジンスキーの親系統昇格については上のページを参考にして下さい。

オススメ度
S~B
ニジンスキー系の親系統とバックパサー系を確立している場合は「S」、ニジンスキー系の親系統のみ場合は「A」、それ以外は「B」と考えて下さい。
難易度
確立は難しくありません。
血統支配率
日本
血統支配率を日本で5%以上にして確立します。
引退年
96年
96年年末の引退が基本となります。
所有
不可
所有はできません。
史実馬での確立
史実馬のみでも確立できますが、自家生産馬で支配率を底上げすれば80年代の確立も可能です。
エディット
必要なし
エディットの必要はありません。
因子
SP・瞬発
確立後は父マルゼンスキーの繁殖牝馬は「母父◎」が成立します。
系統特性
なし
系統特性はありません。

マルゼンスキー系確立のポイント

  1. サクラチヨノオー(85)、インターアニマート(85)、バリエンテー(86)などを国内で活躍させマルゼンスキーの種付け料を上げる。
  2. マルゼンスキーに合った繁殖牝馬を生産する。

系統に属する史実馬が非常に多い(下記参照)ので、その史実馬を所有して種牡馬にしていけば確立できます。 ただし、サクラチヨノオー以外は能力的に見劣りするので、種付け料1000万以上で種牡馬入りさせるのは難しいです。 お手軽配合 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 最強配合(系統確立編) ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) ゲーム序盤は「配合相手に迷ったらマルゼンスキー」だと私は思っているので、マルゼンスキー産駒の自家生産馬で支配率を上げた方が手っ取り早いと思います。 マルゼンスキーを使ったおすすめ配合は、上のページの配合例を参考にして下さい。 銀のお守りレベルの馬なら簡単に生産できると思います。

マルゼンスキー系に属する主な史実馬

ストロングカイザー、ユキノサンライズ、シンホリスキーはホリスキー産駒、サリュウスキーはスズカコバン産駒です。(は牝馬)

79年
ホリスキー
80年
マルゼンスター
80年
プロメイド
80年
ニシノスキー
80年
スズカコバン
81年
サクラトウコウ
82年
ブラックスキー
85年
アエロプラーヌ
85年
グリンモリー
85年
インターアニマート
85年
サクラチヨノオー
86年
ホクトビーナス
86年
バリエンテー
86年
カリブソング
87年
ユキノサンライズ
88年
ストロングカイザー
88年
サリュウスキー
88年
シンホリスキー
88年
ネーハイビクトリー
88年
トーシンイーグル
88年
レオダーバン

マルゼンスキー系の確立例

94年に血統支配率5.2%(日本)で確立した例です。 所有した史実馬はサクラチヨノオー、バリエンテー、インターアニマート、ホクトビーナスです。 ホクトビーナスの評価額は1億3000万です。

  • マルゼンスキー 2050万
  • サクラチヨノオー 1200万
  • バリエンテー 1000万
  • 自家生産馬(マルゼンスキー産駒) 1050万
  • インターアニマート 1000万
  • スズカコバン 350万
  • アエロプラーヌ 200万
  • 架空馬(マルゼンスキー産駒) 150万
  • サクラトウコウ 100万
  • サクラダイオー 50万
  • ブラックスキー 50万
  • ホリスキー 50万
  • マルゼンスター 50万

マルゼンスキー系の昇格と後継系統

ニジンスキーを親系統へ昇格させる事が重要です。 マルゼンスキー系を確立する前にニジンスキー系を親系統へ昇格させていない場合は、マルゼンスキー系をつないで親系統へ昇格させましょう。

そのために必要な後継馬が問題です。 マルゼンスキー産駒で能力因子が2つある史実種牡馬がいません。 なので、自家生産で能力因子が2つある種牡馬を生産するか、とりあえずの「つなぎの系統」でスズカコバン系を確立させましょう。

スズカコバンは因子はありませんがSP系統になるので、つなぎの系統としては最適だと思います。 ただし、あまり期間に余裕がないので、その場合はマルゼンスキー系を確立する過程てスズカコバンの支配率も上げておくといいでしょう。