ニジンスキー系ウイニングポスト8攻略

ノーザンダンサー系の子系統「ニジンスキー系」を親系統へ昇格(単独)させる方法をまとめたウイニングポスト8の攻略情報です。 既に系統を確立しているニジンスキー系の血統支配率を、国内で12%以上にして親系統へ昇格させる方法です。

  1. ニジンスキー系
  2. 系統に属する主な史実馬
  3. 昇格のポイント
  4. 注意点

ニジンスキー系(親系統昇格)

マルゼンスキーの支配率を4%以上にするので、ニジンスキー系を親系統へ昇格させ、その後マルゼンスキー系を確立する方法と考えて下さい。 早い年代で親系統ノーザンダンサー系からニジンスキー系が離脱するので、マルゼンスキー系が使いやすくなります。(マルゼンスキー系については下のページ参照) マルゼンスキー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) また、昇格に必要な国内の支配率12%の内、4.5%前後はマルゼンスキーの支配率となります。 なので、マルゼンスキー系ではなくカーリアン系、ラムタラ系などを確立したい場合は、支配率を世界で10%以上にして昇格させた方が効率がいいので、この方法での昇格はおすすめしません。

ニジンスキー系の主な史実馬

有力な史実馬は85年に誕生するサクラチヨノオー、スーパークリーク、ヤエノムテキの3頭です。 その他の史実馬でレースを選べば1500万で種牡馬入り可能な馬は、ロングハヤブサ、スズマッハ、マウントニゾンくらいだと思います。

以下の史実馬を全て所有し活躍させれば(種牡馬にする事が大前提)、ニジンスキー系の支配率はギリギリ12%以上になると思いますが、昇格より先にマルゼンスキー系が確立する可能性があります。 マルゼンスキー系が先に確立してしまうと支配率が確実に足りないので、それだけは絶対に避けて下さい。

81年
スピードペガサス
81年
ヤマノスキー
81年
ガルダン
81年
サクラトウコウ
81年
ロングハヤブサ
81年
リキサンパワー
81年
スズマッハ
82年
ブラックスキー
82年
ダイゴトツゲキ
83年
レイクブラック
83年
マウントニゾン
84年
ホウエイソブリン
85年
モガミナイン
85年
グリンモリー
85年
コクサイトリプル
85年
アエロプラーヌ
85年
インターアニマート
85年
バレロッソ
85年
ヤエノムテキ
85年
サクラチヨノオー
85年
スーパークリーク
86年
バリエンテー
86年
ラッキーゲラン
86年
カリブソング
87年
ナリタハヤブサ
88年
ルーブルアクト
88年
ネーハイビクトリー
88年
ヤマニンフォックス
88年
ラシアンゴールド
88年
トーシンイーグル
88年
レオダーバン

ニジンスキー系昇格のポイント

  • 90年の昇格を目指す。
  • 毎年コースポでニジンスキー系の支配率を確認する。
  • 輸入されるニジンスキー系の種牡馬を可能な限り購入しておく。
  • ヤエノムテキを活躍させヤマニンスキーの種付け料を上げる。
  • スーパークリークを活躍させノーアテンションの種付け料を上げる。
  • サクラチヨノオー、バリエンテーなどを活躍させマルゼンスキーの種付け料を上げる。
  • マルゼンスキーの支配率が上がり過ぎないように注意する。(4.9%以下)
  • 自家生産はラッキーソブリン、ラシアンルーブル、ヤマニンスキーの種付けを優先する。

史実馬のみでも昇格は可能ですが、かなりギリギリだと思うので、自家生産で支配率を底上げした方が確実です。 なので、国内の血統支配率12%の内訳は以下のように考えて下さい。 マルゼンスキー系の史実馬で4.5%+マルゼンスキー以外のニジンスキー系史実馬で6%+ニジンスキー系の自家生産で1.5%=12%。 また、シャーラスタニ、ファーディナンドなどの有力海外史実馬を所有すれば楽になりますが、正直、勿体無いと思います。

90年の昇格を目指す理由は、それ以降だとニジンスキー系に属する種牡馬が減ってしまうからです。 なので、所有する史実馬は86年産駒までと考えて下さい。 お手軽配合 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) 自家生産については上のページの配合例を参考にして下さい。 自家生産馬でラッキーソブリン、ラシアンルーブルの種付け料を上げる事ができれば、支配率を大きく底上げできます。

ニジンスキー系昇格の注意点

最大の注意点は、ニジンスキー系の昇格よりも先にマルゼンスキー系を確立させない事です。 なので、オート進行でマルゼンスキー系が確立しないか必ず確認して下さい。

また、この方法でニジンスキー系を親系統へ昇格させた場合、国内の支配率が大きく崩れてしまうので、他の系統の確立が難しくなります。 なので、親系統昇格と同時にマルゼンスキー系以外のニジンスキー系の種付け料が下がるようにしておくと効果的です。