ノーザンテースト系ウイニングポスト8攻略

ノーザンダンサー系の子系統「ノーザンテースト系」の確立と親系統へ昇格させる方法をまとめたウイニングポスト8の攻略情報です。 ノーザンテースト系の確立は簡単なので、ノーザンテースト系を親系統へ昇格させる方法となります。 ただし、ノーザンテースト系は確立する価値が殆どない系統なので、その系統を親系統へ昇格させる価値も殆どないと思います。 また、確立後も保護しないと、いずれ確実に滅亡する系統です。

  1. ノーザンテースト系
  2. 確立方法
  3. 系統に属する主な史実馬
  4. 親系統昇格のコツ
  5. 後継系統

ノーザンテースト系

上記でも述べたように、ノーザンテースト系は確立する価値がない系統です。 理由は、確立時期となる90年代前半は、他の系統を確立した方が断然効果的だからです。 なので、その貴重な90年代前半の1年をノーザンテースト系の確立に使うのは勿体無いです。

また、確立する事で父がノーザンテーストの繁殖牝馬が使いやすくなるメリットもあります。 ただし、ウイニングポスト8では、早い年代からニジンスキー、リファールなどの系統を確立している種牡馬を種付けできるので、わざわざノーザンテースト系の繁殖牝馬を使う必要が全くありません。

なので、ノーザンテースト系を確立したい場合は、他系統の確立を妨害しない89年までに確立するのがベストです。 84年産駒までの史実馬と、初年度(82年)から自家生産すれば難しくありません。

ノーザンテースト系の確立方法

ダイナガリバー、ダイナアクトレス、スルーオダイナなどを活躍させ、ノーザンテーストの種付け料を上げていけば、簡単に確立します。 80年代で確立したい場合は、サクラテルノオー、レジェンドテイオーなども所有して、種牡馬入りさせれば確立できます。(初年度から自家生産すれば確実)

ノーザンテースト系に属する史実馬

ナリタタイセイはダイナガリバー産駒、メジロアルダン、リリーズブーケ、グリーンサンダーはアスワン産駒、ミスターヤマノ、レインボーアンバー、ゴールデンアワー、カミノクレッセ、メジロライアン、ホクセイアンバーはアンバーシャダイ産駒です。

77年
アンバーシャダイ
78年
シャダイコスモス
79年
アカネジローマル
79年
アスワン
79年
シャダイアイバー
80年
ギャロップダイナ
80年
ダイナマイン
80年
グローバルダイナ
80年
ダイナカール
80年
シャダイソフィア
81年
ダイナシュガー
82年
サクラテルノオー
82年
イブキバレリーナ
82年
ダイナシュート
83年
レジェンドテイオー
83年
ダイナガリバー
83年
ダイナフェアリー
83年
ダイナアクトレス
84年
ダイナサンキュー
84年
ダイナレター
84年
スルーオダイナ
85年
ミスターヤマノ
85年
メジロアルダン
86年
リリーズブーケ
86年
マンジュデンカブト
86年
センリョウヤクシャ
86年
リストレーション
86年
レインボーアンバー
87年
ゴールデンアワー
87年
カミノクレッセ
87年
メジロライアン
87年
ノーモアスピーディ
88年
ビッグファイト
88年
ニフティダンサー
88年
イイデサターン
89年
ノーザンコンダクト
89年
オーディン
89年
マチカネタンホイザ
89年
ディスコホール
89年
アドラーブル
89年
ホクセイアンバー
89年
ナリタタイセイ
90年
サマニベッピン
91年
シャイニンレーサー
91年
ビッグショウリ
91年
グリーンサンダー

ノーザンテースト系昇格のコツ

  • 94年~96年の昇格を目指す。
  • 毎年コースポでノーザンテースト系の支配率を確認する。
  • 牝馬を含めて、できるだけ多くのノーザンテースト系に属する史実馬を所有して、確実に繁殖入りさせる。(繁殖牝馬も支配率の底上げに重要)
  • ダイナガリバーを必ず所有する。(シンジケートは結成しない)
  • レインボーアンバー、ゴールデンアワー、カミノクレッセ、メジロライアンを活躍させ、アンバーシャダイの種付け料を上げる。
  • アンバーシャダイ、ダイナガリバーの支配率が上がり過ぎないように注意する。(4.9%以下)
  • ダイナガリバー、ノーザンテーストに合った繁殖牝馬を生産する。
  • 自家生産はダイナガリバー、ノーザンテーストの種付けを優先する。

ノーザンテーストが現役の97年までに確立する必要があります。 最も支配率が伸びやすい時期が94年前後なので、その時期に昇格を目指すのがベストです。 昇格に必要な国内支配率12%の内訳は、ノーザンテースト系に属する史実馬で9%、自家生産で3%と考えて下さい。

ノーザンテーストは重賞クラスの馬であれば、コンスタントに生産できるので、自家生産も難しくありません。 血統構成が爆発力を高めやすいダイナガリバーも所有して、以下の配合例を参考にノーザンテースト+ダイナガリバーで支配率を上げていきましょう。

また、最大のポイントは、ダイナガリバーとアンバーシャダイの種付け料をどれだけ上げられるかなので、カミノクレッセ、メジロライアン、ナリタタイセイが活躍すると、かなり楽になります。

ノーザンテースト系の後継系統

上記の場合は、ダイナガリバーの支配率を上げるので、とりあえずは繋ぎの系統として、後継系統はダイナガリバー系がいいと思います。 所有している場合は、アンバーシャダイ系もアリだと思います。 ただし、どちらにしても能力因子が2つある後継馬を生産して、その系統を確立させる必要があります。

そうしないと、ノーザンテースト系を昇格させた意味が殆どなくなってしまうので、ノーザンテースト系から3世代は系統を繋いでいきましょう。