シーキングザゴールド系ウイニングポスト8攻略

ミスタープロスペクター系の新系統「シーキングザゴールド系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 ミスタープロスペクターのSP系統を引き継ぐ、ミスタープロスペクター系の後継系統として最も血統構成に優れた系統です。

  1. シーキングザゴールド系
  2. 確立のコツ
  3. 新系統に属する主な史実馬
  4. 確立例
  5. 親系統への昇格と後継系統

シーキングザゴールド系

史実牡馬が少ないので、自家生産で支配率を上げないと確立できません。 母が能力因子持ち、2代前の4系統の内3系統が能力因子持ち(残りの1系統は零細になりやすいテディ系)なので、完全型活力補完を成立させやすい種牡馬です。

母の血統構成もマイナー系統なので、ミスタープロスペクター系の後継系統候補の中では、最も血統構成に優れた種牡馬と言えるでしょう。 ただし、所有ができないので、期間に余裕がないのが難点です。

オススメ度
S~A
バックパサー系を確立している場合はS、それ以外はAです。
難易度
自家生産メインの系統確立ですが、重賞クラスの馬であればコンスタントに生産できるので、面倒なだけで難しくありません。
血統支配率
世界
血統支配率を世界で2%以上にして確立します。
引退年
06年
06年年末が基本ですが、プレイ傾向によって早まる可能性があります。
所有
不可
所有はできません。
史実馬での確立
不可
牡馬の頭数が少ないので、エディットしても確立できません。
エディット
必要なし
エディットの必要はありません。
因子
SP・瞬発
確立後は父シーキングザゴールドの繁殖牝馬は「母父◎」が成立します。
系統特性
SP
系統特性はSP系統になります。

シーキングザゴールド系確立のコツ

  • シーキングザパール(94)、ドバイミレニアム(96)などで賞金の高い米国G1を勝利して、シーキングザゴールドの種付け料を上げる。(ドバイミレニアムは短命なのでシンジケートの結成不可)
  • シーキングザゴールドに合った繁殖牝馬を早い年代で生産する。
  • シーキングザゴールドの後継馬を早い年代で生産する。

ドバイミレニアムの所有は必須ではありませんが、短命なので所有しないと種牡馬入り後即引退です。 シーキングザゴールドの年間種付け数には限りがあります。 なので、最優先で後継馬を生産して、その馬を種付けして支配率を上げていくのが効果的です。 最強配合(系統確立編) ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

上のページの配合例を参考に、シーキングザゴールドに合った繁殖牝馬を83年~86年に生産しておくと、効率良く進められると思います。

シーキングザゴールド系に属する主な史実馬

牝馬が非常に多く、牡馬の有力馬は短命のドバイミレニアムくらいしかいません。 なので、ドバイミレニアムはできるだけ所有した方がいいと思います。(は牝馬)

92年
フランダース
92年
ピーションヴィル
94年
シーキングザパール
95年
マイネルラヴ
95年
ケープタウン
96年
ゴールドティアラ
96年
ドバイミレニアム
96年
オーワットアウインドフォール
97年
ウェルカムサプライズ
97年
サハラゴールド
97年
ドリームシュプリーム
97年
キャッシュラン

シーキングザゴールド系の確立例

02年に血統支配率2.1%(世界)で確立した例です。 所有した史実馬はドバイミレニアム、マイネルラヴ、シーキングザパール、ゴールドティアラです。

その他に自家生産の繁殖牝馬で、評価額が2億以上の馬が3頭います。 自家生産馬A、自家生産馬Bは、サーゲイロード×ケンスターの配合で生産した繁殖牝馬にシーキングザパールを種付けした馬です。

  • シーキングザゴールド 2650万
  • ドバイミレニアム 1500万
  • 自家生産馬A(シーキングザゴールド産駒) 1650万
  • 自家生産馬(A産駒) 1500万
  • 自家生産馬B(シーキングザゴールド産駒) 1350万
  • ケープタウン 750万
  • 自家生産馬(B産駒) 650万
  • マイネルラヴ 650万
  • 自家生産馬(B産駒) 450万
  • 自家生産馬(A産駒) 350万
  • ピーションヴィル 350万

シーキングザゴールド系の昇格と後継系統

確実に親系統へ昇格するミスタープロスペクターの後継系統なので、シーキングザゴールド系を昇格させる必要はありません。 後継系統(後継馬)は、シーキングザゴールドの血統構成を活かすために、SP系統でマイナー系統×マイナー系統の繁殖牝馬との配合で生産するのがベストです。