テスコボーイ系ウイニングポスト8攻略

ナスルーラ系の新系統「テスコボーイ系」の確立に関連するウイニングポスト8の攻略情報です。 ウイニングポスト8で最も簡単に確立できる系統です。 配合だけでなく他の系統の確立にも大きなプラス効果を得られる系統です。

  1. テスコボーイ系
  2. 確立のポイントとなる史実馬
  3. 確立方法
  4. 親系統への昇格と後継系統

テスコボーイ系

配合時の爆発力アップだけでなく、他系統を確立する上でも効果的な系統です。 90年代以降は血統内に親系統ノーザンダンサー系、ミスタープロスペクター系の血の入った馬が大半を占めます。

なので、この2系統に関係のないテスコボーイ系を早い年代から発展させ、プリンスリーギフト系を親系統へ昇格させると配合の幅が大きく広がります。

ただし、ウイニングポスト8の新バージョンが発売される度に引退時期が早まっているので、いずれ確立が不可能になってしまうのではないかと心配されます。

オススメ度
S
配合だけでなく、他系統の確立にも大きなプラス効果を得られる系統です。 なので、自家生産に重きをおく場合は欠かせない系統確立と言えるでしょう。
難易度
プレイヤーの干渉によって確立できる系統の中で、最も簡単なのがテスコボーイ系です。 ただし、ウイニングポスト8 2015、ウイニングポスト8 2016ではミスターシービーの所有が必要不可欠になるでしょう。
血統支配率
日本
血統支配率を日本で5%以上にして確立します。
引退年
84年~86年
通常版(無印)では86年の年末が基本でしたが、2016では最短で94年年末に引退します。 なので、確実に確立したい場合は94年確立を目指しましょう。
所有
不可
所有はできません。
史実馬での確立
引退年が早いので自家生産馬は対象外です。 ミスターシービーとハギノカムイオーを所有すれば、ほぼ確実に確立できます。
エディット
必要なし
必要ありません。 ゲーム開始時に現役のテスコボーイ系に所属する史実馬を数頭エディットすれば自動確立も一応可能です。
因子
SP・根性
能力因子が2つあり、片方が「スピード」なので申し分ありません。 確立後は父テスコボーイの繁殖牝馬は「母父◎」が必ず成立します。
系統特性
なし
プリンスリーギフト系はSP系統ですが残念ながら引き継がれません。 なので、系統を繋いでく過程で特性を付けられると効果的です。

テスコボーイ系確立のポイントとなる史実馬

トウショウボーイ産駒のミスターシービーを2~3歳(82~83年)で活躍させることが重要です。 この2年間でトウショウボーイとミスターシービーの種付け料をどれだけ上げられるかが最大のポイントです。

ハギノカムイオーに関してはG1を最低2勝と考えて下さい。 国内では皐月賞、NHKマイル、天皇賞(秋)、マイルCS、海外では米国の2000以下の芝G1、香港マイルが狙い目です。

テスコボーイ系の確立方法

  • ゲーム開始時にスペシャル種牡馬「ランドプリンス」を導入。
  • 初期のセリで「ミスターシービー」を購入。
  • 82年1月2週に現役競走馬「ハギノカムイオー」を購入。
  • ハギノカムイオーで国内のG1を勝利して、テスコボーイの種付け料を上げる。
  • ミスターシービーは2歳時は海外G1、3歳時は国内G1+海外G1を多数勝利して、トウショウボーイの種付け料を上げる。(国内G1のみ影響するので注意)
  • ハギノカムイオーとミスターシービーを83年年末に引退させて種牡馬にする。(ミスターシービーの種付け料は1500万が目標)

テスコボーイ系の昇格と後継系統

テスコボーイ系ではなく、1世代前のプリンスリーギフト系を親系統へ昇格させればナスルーラ系から離脱できます。 テスコボーイ系を親系統へ昇格させたい場合は、後継系統候補のトウショウボーイとサクラユタカオーで系統を確立すれば、テスコボーイ系が親系統へ昇格します。

ただし、この方法は非常に効率が悪く片方の系統確立が確実に無駄になります。 なので、以下のように系統を繋ぎプリンスリーギフト系を親系統へ昇格させるのがベストです。

  • 「サクラユタカオー系確立」→「サクラユタカオー産駒の自家生産馬で系統確立orサクラバクシンオー系確立」=プリンスリーギフト系親系統へ昇格
  • 「トウショウボーイ系確立」→「トウショウボーイ産駒の自家生産馬で系統確立orミスターシービー系確立」=プリンスリーギフト系親系統へ昇格
  • 「ハギノカムイオー系確立」→「ハギノカムイオー産駒の自家生産馬で系統確立」=プリンスリーギフト系親系統へ昇格

トウショウボーイ系の確立が最も簡単ですが、能力因子が2つあり所有可能なサクラユタカオー系を繋いだ方が効果的です。 また、トウショウボーイ系だと期間に余裕がなく、確立時期となる90年代前半は他系統の確立を優先した方がいいと思います。

ハギノカムイオー系に関しては、完全に「繋ぎの系統確立」です。 ただし、ハギノカムイオー系はテスコボーイ系確立後でもSP系統になるメリットがあるので、トウショウボーイ系よりもオススメです。 サクラユタカオー系 ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応) また、サクラユタカオー系を確立すると、テスコボーイ系はいずれ確実に「零細血統(滅亡の可能性大)」になります。 ですが、配合での爆発力アップを考えると、テスコボーイ系は「零細」になった方が使いやすいと思います。 サクラユタカオー系に関しては、上のページを参考にして下さい。