引き継ぎデータ作成チャート(無印)前半ウイニングポスト8攻略

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この攻略チャートはウイニングポスト8(無印)Ver1.00と1.01のみの対応となりますので、現在は非推奨とさせていただきます。 引き継ぎデータの作成は「引き継ぎデータ作成チャート(エディット編)前半」を利用して下さい。

ウイニングポスト8通常版(無印)の引き継ぎデータをオート進行で作成する攻略チャートの前半です。 引き継ぎデータの作成が目的ですので、とにかく効率を重視した内容となっています。

チャートについて

目標

  • 「金」のお守りを50個以上入手する。
  • 「銀」のお守りを50個以上入手する。
  • 「銅」のお守りを50個以上入手する。
  • 資金を100億以上にする。
  • 牧場施設を最大にする。

チャート概要

  • ディープインパクト、カネヒキリ以外の史実馬は所有しません。
  • ディープインパクト、カネヒキリ以外の所有馬のレースは観戦しません。
  • 米国牧場と欧州牧場を開設して、お守りをオート進行で増やします。
  • 2004年~2007年以外は、基本的にオート進行で日程を進めます。

注意事項

  • ウイニングポスト8(無印)Ver1.00と1.01のみの対応となりますので、チャートを実行する場合は「引き継ぎデータ」を作成後にアップデートをして下さい。
  • できるだけ最後まで読んでから実行して下さい。
  • 必ず毎年1回はセーブするようにして下さい。

チャート通りに進めれば、目標は簡単に達成できます。 基本的にオート進行で日程を進めるので、単調な作業の繰り返しです。

ただし、2004年~2007年はディープインパクトとカネヒキリを活躍させる必要があるためオート進行は使いません。 また、引き継ぎデータの作成が目的ですので、その点を理解した上でお読み下さい。

1982年(初期設定)の目標とポイント

  • モード「B」、難易度「EASY」を選択する。
  • 年齢は20歳(独身)にする。
  • 牧場長は篠原を選択する。(地区はどこでもいいです)
  • 最初のセリで、3世代前までに大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上あり、2世代前の4系統の親系統が全て異なる架空牝馬を購入する。[A
  • 環境設定で「レース観戦馬」以外は、観戦しないように設定する。(効率重視なので)
  • 1月2週に譲って貰える競走馬は、3世代前までに大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上あり、2世代前の4系統の親系統が全て異なる4500万以下の架空牝馬を購入する。[B
  • 1月4週に譲ってもらえる繁殖牝馬は、1番評価額の高い馬を選択する。[C
  • 厩舎を1段階拡張する。
  • 0歳幼駒を8月1週の幼駒セールに出す。
  • C]の繁殖牝馬を10月1週の繁殖牝馬セールに出す。
  • 12月3週の海外トレーニングセールで、父がノーザンダンサー、ニジンスキー、ミルリーフ、ミスタープロスペクター、リファールなどの牝馬を合計3億5000万以内で2頭落札する。[D
  • B]の馬を年末に引退させ、繁殖牝馬にする。
  • 年末に輸入される無印(お守りがない)の繁殖牝馬を購入する。

効率重視なので、所有馬を観戦する必要はありません。 競馬場へは行かず「NEXT」で進めて下さい。 1982年はオート進行が使えないので、少し時間がかかります。

初期設定について

モードは「B」難易度は「EASY」を必ず選択して下さい。 年齢は20歳で独身に設定、牧場長は成長力のある「篠原」を必ず選択して下さい。 牧場の地区など、その他の項目は自由に設定して下さい。

初期セリ馬と1月2週に貰える馬について

この2頭[A]・[B]は繁殖牝馬として利用するので、必ず史実馬以外の牝馬にして下さい。 [A]・[B]は3世代前までに大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上ある。 さらに、2世代前の4系統(父父・父母・母父・母母)の親系統が全て異なる牝馬を選択して下さい。(下画像のような血統の牝馬)

購入する競走馬 | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)

ファバージ、テスコボーイ、ノーザンテーストなどのプリンスリーギフト系、ノーザンダンサー系の産駒が、上記の条件に合う確率が高いと思います。 また、序盤は資金が苦しくなるので[A]は一発購入ではなく、必ず競り落として下さい。 そして[B]は4500万以下の競走馬にして下さい。

チャートの場合は[A]が8000万、[B]が4060万なので、目安として合計1億5000万以内にして下さい。 [B]は1982年、[A]は1983年に引退させて繁殖牝馬にして下さい。 [A]・[B]はチャートでの重要なポイントなので適当に選択しないように。

1月4週の繁殖牝馬について

C]の繁殖牝馬はチャートでは利用しません。 1番評価額の高い馬を選択して種付後、10月1週の繁殖牝馬セールに出し資金を増やして下さい。 [C]がチヨダマサコなどの場合も、ニッポーテイオーの再現配合をする必要はありません。(種付けは適当にして下さい)

牧場施設について

1982年は、必ず「厩舎」を一段階拡張して下さい。 それ以外の施設は資金が足りなくなるので、絶対に拡張しないで下さい。

海外トレーニングセールについて

合計3億5000万以内で、下記の条件に全て該当する牝馬を2頭購入して下さい。(一発購入ではなく競り落として下さい) 1頭もいない場合は、購入する必要はありません。 この馬[D]は繁殖牝馬として利用します。 なので、年末に適当に入厩させ1984年に引退させて下さい。

  • 父がノーザンダンサー、ニジンスキー、リファール、ミスタープロスペクター、ミルリーフ、レイズアネイティヴのいずれかである。
  • 2世代前の4系統(父父・父母・母父・母母)の親系統が全て異なる。

年末の繁殖牝馬について

まずは下記の「条件A」の全てに該当する繁殖牝馬を優先して全頭購入して下さい。 次に「条件B」の全てに該当する繁殖牝馬を全頭購入して下さい。 両方の条件に該当する繁殖牝馬が1頭もいない場合は、購入する必要はありません。

条件A
無印(お守りがない)の繁殖牝馬である。(史実馬ではない)
条件A
父がノーザンダンサー、ニジンスキー、リファール、ミスタープロスペクター、ミルリーフ、レイズアネイティヴ、ダマスカス、リュティエ、ダンジグ、ヌレイエフ、シアトルスルーのいずれかである。
条件A
大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上ある。
条件B
無印(お守りがない)の繁殖牝馬である。(史実馬ではない)
条件B
大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上ある。
条件B
2世代前の4系統(父父・父母・母父・母母)の親系統が全て異なる。

所有幼駒について

1982年に産まれた幼駒は、8月1週の幼駒セールに出し資金を増やして下さい。 1歳幼駒は年末に売却するか、適当に入厩させて下さい。

資金について

1990年前後までは資金が苦しい状態になります。 なので、チャートに書いてある時期以外は、絶対に資金を使わないで下さい。(史実幼駒や本株などを購入しないように) 1982年は、海外トレーニングセール前までに14億以上が目安となります。

1982年まとめ

A][B][D]の牝馬は非常に重要です。 適当に馬を選択してしまうと、後に資金が思うように増えなくなります。 なので、必ず条件に合った牝馬にして下さい。

1983年~2003年の目標とポイント

  • 「種付け」「幼駒セール」「年末」の3つにチェックを入れて、オート進行で進める。
  • 所有繁殖牝馬が10頭になったら「年末」のチェックを外し、「種付け」「幼駒セール」の2つにチェックを入れて、オート進行で進める。
  • 種付けは「爆発力」→「配合評価」でソートして、上位の種牡馬を種付けする。
  • 5月1週に毎年セーブする。
  • 8月1週の幼駒セールに「河童木」と「美香」の評価に印がない幼駒を全て出す。(1984年以降)
  • 年末に輸入される無印(お守りがない)の繁殖牝馬を購入する。(所有繁殖牝馬が10頭になるまで)
  • 1982年のチャートの[A]を1983年、[D]を1984年に引退させて繁殖牝馬にする。
  • 資金が15億以上になったら牧場施設を拡張をする。(毎年1回で常に資金を10億以上残す)
  • 篠原を「トラックコース」に配置する。
  • 「種牡馬繁養施設」が設置できる場合は、最優先で2段階拡張する。
  • 2002年8月1週までに資金を30億以上にする。
  • 2002年8月1週の幼駒セールでディープインパクト、カネヒキリを落札する。
  • 2003年年末にオート進行をストップさせる。
  • 2003年年末にディープインパクト、カネヒキリを能力の高い厩舎に入厩させる。
  • 名声が1万を超えたら「厩舎」を最優先で拡張する。

年末に輸入される繁殖牝馬について

所有繁殖牝馬が10頭になるまで、以下のように年末に輸入される繁殖牝馬を購入して下さい。 やり方は1982年と同じです。 ただし、1982年のチャートの[A]を1983年、[D]を1984年に引退させて、繁殖牝馬にするのを忘れないようにして下さい。

まずは下記の「条件A」の全てに該当する繁殖牝馬を優先して全頭購入して下さい。 次に「条件B」の全てに該当する繁殖牝馬を全頭購入して下さい。 両方の条件に該当する繁殖牝馬が1頭もいない場合は、購入する必要はありません。

条件A
無印(お守りがない)の繁殖牝馬である。(史実馬ではない)
条件A
父がノーザンダンサー、ニジンスキー、リファール、ミスタープロスペクター、ミルリーフ、レイズアネイティヴ、ダマスカス、ダンジグのいずれかである。
条件A
大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上ある。
条件B
無印(お守りがない)の繁殖牝馬である。(史実馬ではない)
条件B
大種牡馬因子、名種牡馬因子がそれぞれ1以上ある。
条件B
2世代前の4系統(父父・父母・母父・母母)の親系統が全て異なる。

遅くても1987年までには、所有繁殖牝馬が10頭になると思います。 所有繁殖牝馬が10頭になったら、必ずオート進行の「年末」のチェックを外して下さい。(重要)

種付けについて

種付けは以下のようにして下さい。

  1. 「爆発力」→「配合評価」の順でソートする。
  2. シンジケートが組まれている種牡馬を除く上位の6頭の中から、アウトプリード(インブリードに○が付いていない)の種牡馬を選択して種付けする。
  3. 5月に不受胎の場合は、6月にもう一度同じように種付けする。

このように種付けすると、強い自家生産馬が毎年コンスタントに産まれます。 また、種付けの5月1週は必ずオート進行をストップさせるので、ここで毎年セーブするようにして下さい。

幼駒について

幼駒の能力画面で、「河童木」と「美香」の評価を確認して下さい。 そして、どちらにも印がない幼駒は、全て幼駒セールに出して下さい。(印は「河童木」のみなど片方だけでOK)

また、繁殖牝馬が10頭になるまでは、年末にオート進行をストップさせる必要があるので、その場合は残った幼駒を必ず入厩させて下さい。 入厩先はどこでもいいです。

牧場施設の拡張について

1990年前後で資金が15億を超えると思います。 資金が15億を超えたら以下の点に注意して、年に1回だけ牧場施設を拡張して下さい。

  • 2002年8月1週までに、資金を30億以上することを忘れないようにする。[E
  • 拡張を開始する前に篠原を「トラックコース」に配置する。
  • オート進行が必ずストップする5月1週に拡張する。
  • 「種牡馬繁養施設」が設置できる場合は、最優先で設置と1段階拡張をして2段階の状態にする。
  • 名声が1万を超えたら、最優先で「厩舎」を拡張する。[G
  • 「観光施設」は設置しない。
  • 「サロン」は必ず設置する。(設置は後回しでいいが、引き継ぎデータでは効果的な施設です)
  • 常に資金が10億以上残るようにする。[H
  • 上記以外は「サイロ」「基本施設」「牧草」を優先して拡張する。

E]と[H]については、1998年頃までは[H]を、それ以降は[E]を意識すれば問題ありません。 [G]は2004年以降になると思うので、もし超えた場合は最優先で拡張して下さい。

ディープインパクトとカネヒキリについて

2002年8月1週の幼駒セールで、この2頭を必ず落札して下さい。 一発購入だと高額になるので、2頭とも地道に競り落として下さい。 チャートの場合はディープインパクトが10億、カネヒキリが7億でした。

この2頭は2003年の年末にオート進行を止めて、能力の高い調教師に預けて下さい。 残った自家生産の幼駒も能力の高い調教師に預けて下さい。

1983年~2003年まとめ

所有繁殖牝馬が10頭になったら、5月1週、6月1週、8月1週しかオート進行をストップさせないので「種付け」→「幼駒セール」の単純作業の繰り返しです。 2004年からはディープインパクトとカネヒキリを活躍させる必要がるあるので、オート進行は少しお休みです。