引き継ぎデータ作成チャート(無印)後半ウイニングポスト8攻略

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この攻略チャートはウイニングポスト8(無印)Ver1.00と1.01のみの対応となりますので、現在は非推奨とさせていただきます。 引き継ぎデータの作成は「引き継ぎデータ作成チャート(エディット編)前半」を利用して下さい。

ウイニングポスト8通常版(無印)の引き継ぎデータをオート進行で作成する攻略チャートの後半です。 引き継ぎデータの作成が目的ですので、とにかく効率を重視した内容となっています。

2004年~2007年の目標とポイント

  • 2004年1月1週に「篠原」以外の知人と結婚する。
  • 種付けは「爆発力」→「配合評価」でソートして、上位の種牡馬を種付けする。
  • 8月1週の幼駒セールで、評価の「河童木」と「美香」に印がない幼駒を全て出す。
  • ディープインパクトとカネヒキリの「観戦」にチェックを入れる。
  • ディープインパクトとカネヒキリのデビュー後は、オート進行を利用しない。
  • ディープインパクトとカネヒキリの主戦を能力の高い騎手にする。
  • ディープインパクトとカネヒキリの出走週に必ずセーブする。
  • ディープインパクトとカネヒキリの出走レースは、ダイジェストでいいので全て観戦する。
  • ディープインパクトとカネヒキリの2頭合計で、米国のG1の勝利数を10以上にする。[J
  • ディープインパクトとカネヒキリの2頭合計で、欧州のG1の勝利数を10以上にする。[K
  • 2005年と2006年にディープインパクトで日本年度代表馬、欧州年度代表馬を狙う。
  • 2005年~2007年に最優秀馬主を狙う。
  • 2005年~2007年に優秀生産者(10位以内)を狙う。
  • 2006年にディープインパクトでアジアMC完全制覇を狙う。
  • ディープインパクト、カネヒキリは5歳まで走らせる。
  • 「厩舎」と「種牡馬繁養施設」を優先して牧場施設の拡張をする。
  • 名声を2万以上にする。(米国と欧州の名声を上げる)[L

ディープインパクトとカネヒキリの最大の目標は[J][K][L]であり、お守りを入手することではありません。 その点を理解した上で、チャートを進行させて下さい。

結婚について

2004年1月1週に篠原以外の知人と結婚できる場合は、誰でもいいので結婚して下さい。 2004年が無理な場合は、2005年~2006年の1月1週に結婚して下さい。 ディープインパクトとカネヒキリのデビュー後はオート進行を利用しないので、知人との友好度も上がります。

種付けと幼駒セールについて

2004年~2007年も前年度までと同様に、種付けと幼駒セールを進めて下さい。 「厩舎」最大拡張後は繁殖牝馬も増えると思うので、種付けが少し面倒だと思います。

ディープインパクトとカネヒキリ

この2頭の最大の目標は[J][K][L]です。[J][K][L]は海外牧場(米国・欧州)の開設に影響します。 海外牧場を開設できれば、オート進行でお守りは簡単に増やせます。 なので、お守りを入手することよりも、[J][K][L]を最優先に考えて下さい。

しかし、[L]を考えた場合、米国と欧州の名声は確認できないので「最優秀馬主」「欧州年度代表馬」「アジアMC」などを狙うのが効果的な方法となります。 その他のディープインパクトとカネヒキリのポイントは以下を参考にして下さい。

  • 主戦を能力の高い騎手にする。
  • 出走レースは、ダイジェストでいいので全て観戦する。
  • 出走週に必ずセーブする。
  • レースに負けた場合はリセットして「作戦」を変え、できるだけ勝利する。
  • 欧州年度体表馬は「凱旋門賞」「KGVI & QES」の両方に勝利し、香港・シンガポール・豪州・ドバイ以外の欧州G1レースに2勝すれば、確実に受賞できます。
  • 年に1回5週以上の放牧で疲労を完全に回復する。 それ以外は1週~2週の放牧で調子を整える。 例をあげると「弥生賞」→「皐月賞」→2週放牧→「日本ダービー」→「英国ダービー」→1週放牧→「KGVI & QES」といった感じになります。

ディープインパクト

ディープインパクトのローテーション | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)
ディープインパクト

成長型が「遅め」なので国内3冠は簡単ですが、欧州3冠は少し難しいと思います。 本格化する3歳秋以降は無敵状態になるので、4歳時は欧州、5歳時は米国の芝G1を中心に活躍させて下さい。 ディープインパクトのローテションは、上画像を参考にして下さい。

カネヒキリ

カネヒキリのローテーション | ウイニングポスト8攻略(2017/2016/2015対応)
カネヒキリ

0歳時から所有しているので、牧場で成長をしている場合も多いと思います。 本格化するのは3歳秋以降なので、3歳時は国内、4歳春以降は米国のマイル以下のG1を中心に活躍させて下さい。 カネヒキリのローテションは、上画像を参考にして下さい。

優秀生産者と自家生産の競走馬

ディープインパクトとカネヒキリ以外の自家生産馬は、レースを観戦する必要はありません。 既に1回以上「優秀生産者」を獲得している場合は、何もせずに放置してかまいません。

まだ1回も受賞していない場合は、かなりの数の自家生産馬を所有していると思うので、その中から能力高い5頭を選んで下さい。 そして、その5頭に能力の高い主戦騎手と距離適性と馬場適性の合ったローテションを設定して下さい。

これで「優秀生産者」は獲得できると思います。(観戦する必要はありません) 「優秀生産者」は海外牧場開設の条件となるので、まだ1回も受賞していない場合は、2005年~2007年に必ず受賞して下さい。 なお、ディープインパクトとカネヒキリは「優秀生産者」の対象外の競走馬です。

牧場施設について

名声が1万を超えると牧場施設の最大拡張が可能になります。 「厩舎」と「種牡馬繁養施設」を優先して、どんどん拡張して下さい。 ただし、残りの資金には注意して下さい。

また、ディープインパクトとカネヒキリを米国G1へ出走させると、高井翔と知人になれるので「ゲート」の設置も可能になります。 2004年までに「種牡馬繁養施設」を設置していない場合は、ディープインパクトなどの所有馬のG1勝利後に設置可能になるので、最優先で設置と拡張をして下さい。

年末について

2004年と2005年と2007年は、年末の手続きを全て「いいえ」で秘書にまかせて下さい。 2006年は、通常だとディープインパクトが引退してしまうので、自分で年末の手続きをして下さい。

2004年~2007年まとめ

この期間で最も重要なのは以下4点です。 チャート通りに進行していれば「優秀生産者」を2004年までに1回は受賞していると思います。 なので、残りの3点に注意してチャートを進めて下さい。

  • 米国のG1の通算勝利数を10以上にする。
  • 欧州のG1の通算勝利数を10以上にする。
  • 名声を2万以上にする。
  • 優秀生産者(10位以内)を通算で1回以上受賞する。

2008年以降の目標とポイント

  • オート進行の全てのチェックを外す。
  • 毎年1回牧場施設の拡張をして、他は何もせずにオート進行で2012年1月1週まで進める。
  • 2012年1月1週に牧場長を交代させる。
  • 2015年6月1週までオート進行で進めて、海外牧場についての話しを聞く。
  • 2015年9且1週、10月1週、11月1週と進めて、米国牧場と欧州牧場を開設する。[M
  • 米国牧場か欧州牧場の牧場長を「篠原」にする。
  • 2015年と2016年の年末に牝馬の幼駒を全て、米国と欧州の厩舎に入厩させる。[P
  • 海外牧場の牧場施設を「厩舎」「種牡馬繁養施設」「サイロ」「牧草」の順で拡張をする。[Q
  • 1月4週、2月4週、3月5週にお守りの交換をしながら、ひたすらオート進行で年数を進める。
  • 「ロンギ場」が設置できない場合は、毎年7月1週にオート進行を止めて鳴尾草太の登場を待つ。
  • 全てのお守りが50個以上になったら、セーブして終了する。

牧場長の交代について

2012年1月1週に牧場長を宝塚菊夫、安田千六、春日優馬の何れかに交代させて下さい。 オート進行で全て任せると国内牧場は牧場長の成長が最も早いので、短期間で能力が最大になります。 既に成長している篠原は、海外牧場開設後に欧州か米国の牧場長に任命して下さい。

米国牧場と欧州牧場について

2007年までのチャートで開設条件は満たしているはずです。 なので、2015年の6月1週、9月1週、10月1週、11月1週の4回オート進行をストップさせれば、米国牧場と欧州牧場が開設できます。 牧場長は欧州を篠原、米国を宝塚、安田、春日の何れかにして下さい。

開設後はオート進行の「施設の建設完了」にチェックを入れて、最優先で「厩舎」と「種牡馬繁養施設」を最大まで拡張して下さい。 その後は「サイロ」「牧草」の順で拡張をして下さい。

また、このままだと繁殖牝馬と競走馬が1頭もいないので、2015年と2016年の年末にオート進行を止めて、全ての牝馬の幼駒を欧州と米国の調教師に預けて下さい。

ロンギ場について

牧場施設の「ロンギ場」を設置するには、鳴尾草太と知人になる必要があります。 鳴尾草太は、所有馬が人気薄でG1を勝利すると登場します。(翌週に登場) なので、7月1週か11月1週にオート進行を毎年ストップさせれば、登場する確率が高いです。

お守りの交換とオート進行について

M][P]が終わったら[Q]以外でオート進行を止める必要はありません。 [P]の馬の産駒がデビューする頃になると、ひたすらオート進行で年数を進めるだけで、お守りが毎年大量に増えます。

なので、お守りの数が一定以上になったら、1月4週、2月4週、3月5週とオート進行を止めてお守りの交換をして下さい。

まとめ

3回チャートを試しましたが、全て同じような結果でした。 なので、このやり方で全てのお守りは50個以上にできるはずです。 また「史実馬を1頭も所有しない方法はないか」と考えましたが、かなり「運」に左右されたので諦めました。