ニックス(配合理論)ウイニングポスト8攻略

成立条件と効果

父父 父父父 父父父父
父父父母
父父母 父父母父
父父母母
父母 父母父 父母父父
父母父母
父母母 父母母父
父母母母
母父 母父父 母父父父
母父父母
母父母 母父母父
母父母母
母母 母母父 母母父父
母母父母
母母母 母母母父
母母母母

父()の系統が、以下の系統とニックス対象の場合に成立します。 トリプルニックス、フォースニックス以外は、同時に複数のニックスを成立させることも可能です。

2次ニックス

父()と母母父()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力1)

3次ニックス

父()と母母母父()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力1)

4次ニックス

父()と母母母母()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力1)

シングルニックス

父()と母父()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力2)

ダブルニックス

父()と母父()+母母父()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力4)

トリプルニックス

父()と母父()+母母父()+母母母父()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力6)

フォースニックス

父()と母父()+母母父()+母母母父()+母母母母()が、ニックス対象の場合に成立する。(爆発力8)

ニックスの問題点

以前のウイニングポストシリーズでは、配合を考える上で非常に重要な配合理論でした。 ウイニングポスト8では、他の配合理論から爆発力を増やす事を考えた方が効果的なので、基本的に「ニックスは後から付ける(操作する)」と考えましょう。 詳細は以下の「ニックスの後付」を参考にして下さい。

ニックスを重視した配合の問題点

どんな状態でも確実に成立しない配合理論は、重視すべきではありません。 なので、年々対象が変化するニックスは、配合の根幹として考えるべき配合理論ではありません。

ニックスの成立を考え、繁殖牝馬を生産する事が悪いわけではありません。 ですが、この方法だと何年も続けて強い馬を生産する事が難しく、爆発力の大きい配合で繁殖牝馬を生産する事が難しくなります。

ニックスの後付(ニックス操作)

新系統のニックスは、確立時までの新系統と繁殖牝馬の子系統との相性で決まります。 例えば新系統×ミルリーフ系、新系統×テスコボーイ系の配合でG1馬を多数輩出すれば、ミルリーフ系とテスコボーイ系が新系統のニックス対象になる確率がアップします。

目安としては、その子系統との配合でG1馬が3頭以上いれば、ほぼ確実にニックス対象になります。 重賞馬2頭でも、ニックス対象になる場合もあります。

注意点は「系統が確立する前にニックス操作を終わらせておく」事です。 それを考え系統確立していけば、かなり思い通りにニックスが操作できます。

90年代以降に自然確立する系統(ストームキャット、サドラーズウェルズなど)にも、この方法は有効です。 また、爆発力50以上を目指す場合は、必ず「ニックスの後付」が必要になると思います。