血脈活性化配合(配合理論)ウイニングポスト8攻略

成立条件と効果

父父 父父父 父父父父
父父父母
父父母 父父母父
父父母母
父母 父母父 父母父父
父母父母
父母母 父母母父
父母母母
母父 母父父 母父父父
母父父母
母父母 母父母父
母父母母
母母 母母父 母母父父
母母父母
母母母 母母母父
母母母母

3代前の先祖馬8頭()の親系統が、6種類以上の場合に成立します。 親系統の数に応じて爆発力がアップします。 同時に3×4より薄いインブリードを成立させた場合、インブリードによるデメリット(危険度)を軽減します。 7本型以上の場合は、デメリットがなくなります。

血脈活性化配合6本型
爆発力4。 先祖馬8頭()の親系統が6種類の場合に成立。
血脈活性化配合7本型
爆発力6。 先祖馬8頭()の親系統が7種類の場合に成立。
血脈活性化配合8本型
爆発力8。 先祖馬8頭()の親系統が8種類の場合に成立。

効果的な使い方

血脈活性化配合8本型の成立を最初に考え、それから他の配合理論の成立を考え、種牡馬・繁殖牝馬の血統構成を決めるのが配合の基本です。 最初に血脈活性化配合8本型の成立を考える事で、「次にどの系統を確立すれば効果的(爆発力アップ)」など、配合の計画が立てやすくなります。

繁殖牝馬の生産も「2代前の4系統の親系統が、それぞれ異なる親系統にする」事を常に意識すれば、血脈活性化配合が容易に成立するようになり、繁殖牝馬の〆にする種牡馬も選びやすくなります。

系統確立で親系統を増やす

計画的に子系統数が多いノーザンダンサー系、ナスルーラ系の子系統を親系統へ昇格させれば、容易に血脈活性化配合が成立するようになります。 逆にこれをしないと、2015年以降の配合で大きな爆発力を得る事が年を重ねるごとに難しくなり、配合が手詰まりになる可能性もあります。

インブリードは必要なし

血脈活性化配合は、インブリードの危険度を減らす効果があります。 ですが、同時にインブリードを発生させる必要は全くありません。

インブリードを発生させないために、「系統確立=親系統を増やす=血脈活性化配合成立」と考えて下さい。 要するに「アウトブリード+血脈活性化配合8本型」が基本という事です。

成立のポイント

確実に系統を確立するダンジグ、ミスタープロスペクター、ヌレイエフなどの種牡馬は、2代前の4系統の親系統が、4種類以上で構成されている場合が殆どです。

この系統を確立する種牡馬との配合で、血脈活性化配合8本型を成立させ繁殖牝馬を生産すれば、生産した繁殖牝馬も、必ず2代前の親系統が4種類以上になります。

母父◎も必ず成立するので、爆発力が高めやすい繁殖牝馬になります。 この配合を計画的に繰り返すことで、爆発力が大きい配合と系統確立が両立できます。